ミニマリストが生き物を飼う!続編

先日、クワガタを飼い始めた話をしました。

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そこで、どうして飼うことになったのか、お話しようと思います。

なんで飼うことになったのか

図鑑好きから

初めて買った図鑑を毎日のように見ていて、2年くらいたって、その中から興味のある種類の図鑑を少しずつ買い始めました。

5歳1ヶ月のときに、「昆虫」の図鑑を買いました。毎日毎日ずっと眺めていました。

ここで、すごくはまって、DVDを見て、クワガタとカブトムシにハマりました。

最終的には、「カブトムシ・クワガタムシ」の図鑑を買います。

カブトムシのおもちゃがほしい!

たまたま行ったダイソーで、カブトムシのフィギュアのおもちゃが売ってました。100円のおもちゃはすぐに壊れてしまうことが多く、あまり買ったことがありませんでした。でも、あまりにも家でハマっていたので、試しに買ってみることに。

しかし・・・案の定!

その日のうちに全部の足がとれてしまいました。

そして、どんどん壊れる。

これなら、丈夫なフィギュアを買えばいいのか!と思っていたけれど、なかなかいいお値段。今すぐにはちょっと難しいな・・・と考えていました。

その間、待ちきれない様子の長男なのでした。

昆虫館、昆虫展でふれあい・・・

そんな時に、石垣島の旅行が予定されていました。夫が調べると、なんと、昆虫館があることがわかり・・・昆虫館に行ってから、買うかどうか決めようと長男と話し合いました。

3泊4日のうち、2回も行くという!

この時点で、もう↑上の写真を見たら、ほとんどの種類を言えるくらいまでになっていました。ここまでハマるとは思いも知らず・・・

昆虫館では、館長のおじさんにたくさんのレクチャーを受けながら、クワガタムシ、カブトムシと触れあい、標本をたくさんみました。

本島に戻って、翌週末、今度はレジャー施設で昆虫展があることを知ります。

また、足を運び、好きなクワガタを見つけ、1時間ほど眺めていました。

触れ合いを通して、「飼いたい!」という気持ちが高まります。

昆虫専門店が家の近くにあることを知り・・・

昆虫展に置いてあったちらしに、家の近くに昆虫専門店があると。実は、昆虫展でも売っていたのですが、専門店に行ってみたい気持ちがあり、買わずに帰ってきました。

そして、専門店にいたクワガタを飼うことになったのです。長男次男それぞれ好きなクワガタを選び、道具も一式そこでそろえました。

高いのはすごく高くて万単位。世界の昆虫が集まっていましたよ。

子供の好きを追及してみて

生きものを飼うのに、抵抗のあるお父さんお母さんはたくさんいると、テレビで見たことがあります。

「飼いたいといったのに、子供が世話をしない」

「大人がやりたくない」

「死んでしまうのが辛い」

「余裕がない」

でも、生きものを飼うことで、

・家族のきずなが深まる

・子どもに主体性や自立心が育つ

・優しくなる

などの、いいこともあるそうなんです。

考えてみると、そうだったなーと自分の小さいころのことを思い出しました。

とはいえ、そのために飼うというわけではないですが、最初は大人がリードして、子供がだんだんやる気になってきたらそれを認めて、お任せするようにしていくとうまくいったというお母さんがいました。

とくにうちはまだ長男で5歳なので、責任は親が持ちつつ、見守っていけたらいいなあと思いました。

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