【子供とおもちゃ】子供部屋の掃除のタイミング

わが家の子供部屋は6畳の程よい広さ。隣りがリビングでつながっているので、両方使っていつも遊んでいます。

おもちゃのある子供部屋は、いつも朝の掃除機がけのときには、いろいろでているので、なかなかやりづらいです。ちょいちょいよけながらやっています。

先日、このお部屋のジョイントマットをはずして、床まで掃除をしましたよ。

おもちゃが片付いた、おそうじ前

ジョイントマットをはずした、おそうじ後

掃除のタイミング

軽い掃除ならだいたい毎日していますが、このジョイントマットを外して掃除をするのは、息子たちと相談してきめています。長いときで1ヶ月とか。

おもちゃを全部片づけたときに床まで拭いてきれいにしています。(私を中心にみんなで)

今回は、ぎっくり腰になってまだ腰が痛いので、床の雑巾がけは省略しましたが、掃除機をかけるだけでもキレイになって気持ちよかったです。

子供部屋では、木目調のジョイントマットを敷いていますが、お部屋の床全面にしきつめないのには、ワケがあります。

積み木遊びをのびのびとするために

木のおもちゃが見えるでしょうか?

これは、積み木好きの方はもうご存知かと思いますが、「小さな大工さん」という材木屋さんでつくられている積み木なのです。これを使って遊びます。

 


直方体100個×2、立方体100個の、計3箱あります。

となりにある、無印良品の白いいれものにあるものは、同じく「小さな大工さん」の玉の道(レールセット)、トミカタウンのつながる道路セット、ミッキー社の汽車セットなどがあります。ミニカーも一緒に使うのでここに。

    

 ある日は、ビルや病院、道路をつくって遊びます。
ある日は、こんなに高く積み上げてお城をつくりました。こういうのは、男の人結構好きですよね。パパと一緒に盛り上がっていました。
こうして、たくさんの汽車や積み木等を使って、ダイナミックに遊ぶので、当然、お部屋は散らかります。でも、とっても、楽しいです。

ジョイントマットの上は出したままでいい約束

このジョイントマットを置くことで、積み木で遊ぶコーナーが確保できます。そしたら、出したままの積み木で、また次の日も続きで遊ぶことができて、どんどん遊びが拡がります。

このジョイントマットの中であれば、積み木などでつくったものは、出したままでいい約束をしています。積み木の場合、片づけてしまうと、また一から作り出さなければならないのですね。そうするとなかなか発展して遊べません。

ジョイントマットを敷いているワケ

なので、ジョイントマットは、積み木遊びのコーナーとして活躍するために、敷いているワケなのです。さらに、このマットを敷けば、床の傷もつかないので、とても便利です。

シンプルな積み木の遊びは無限大

積み木はとてもシンプルで、子供の頭の中に思い描いていることを、表現することもできます。

大人だったら、おいしいもの、美しいもの、楽しかったこと、驚いたことの体験を写真にとったり、それをまた例えば、ブログやSNSで表現したりしますよね。もちろん、お友達や家族などの身近な人に話せたらもっと楽しいですよね。

子供も同じです。自分が見た、触れた、感じた体験を表現するのに、積み木は最適なんです。まだ、うまく言葉にできないこともこうして遊びで表すことは、とても楽しいことのようです。