【防災⑥】非常持ち出し袋を置く場所

非常持ち出し袋の中身については、前回の防災の記事で書きましたが、置く場所はまだ紹介できていなかったので、ご紹介します。

玄関から逃げることを想定して

避難するときは、わが家の場合、玄関になることが想定されます。

・2階であること

・ベランダから降りることは考えにくいこと

その場合、玄関に置いて、玄関から逃げるのがいいかと思っています。

これが、玄関収納。

下段は、家族全員の靴があり、上段に入れています。

開けると、このようになっています。

上:左から私の帽子とレインコート、夫の帽子、防災用のバッグ(中身はおむつなど)

下:非常持ち出し袋2つ、防災用ヘルメット大人2人分

夫が見てもわかるように、「おとな1人」「こども・おとな」と、ネームランドでシールを貼っています。

子供用のヘルメットは、先日用意していたものを捨てました。前回(3月)の点検の際に、子供たちにかぶせて、走ってみました。その時に、調節をしてもフィットせず、走ると落ちてしまうことが分かったのです。

また、いいものが見つかるまでは、持っていてもしょうがないので、捨てることにし、大人用のものだけを置いておくことにしました。

なるべくまとめて収納する

いざ避難するときになって、あっちにもこっちにもと、いろんなところに置いていては困ってしまいますね。

家で被災した時のことを考えて、備蓄をしていますが、そういうものはあちこちに分散させるメリットがあります。

でも、避難するときは、私の場合なら玄関を中心にすぐ近くの寝室なんかも、ちょうどよい。特に、寝ている間や真っ暗なときに被災した時はさらに慌てると思うので、玄関等自分が出やすい場所の近くや、また、寝室に置いておくのもアリだなと思っています。

私の家のように狭い場合でも、近いに越したことないので、一軒家で2階建て、3階建てだったりする場合は、よく注意した方がいいなと思いました。

階数がなくても、田舎の広いお宅などでは、同居などで住んでいる人の数も多かったりしますよね。防災を意識して、玄関周りは片づけておいた方がいいですね。非常持ち出し袋等の荷物置き場を確保することはとても大事なことだと思っています。