無印良品の収納ケースを白く変身させる!

私の家では、クローゼットに無印良品の引き出しを置いています。

無印良品の引き出しは、1つずつ買い足すことができるので、とても便利です。

ただ、1つ、透明で透けてしまうのが難点に思っていました。今は、透明ではないものも売られていますね。

プラダンを使って白くする

家の近くのホームセンターで買ってきたプラダン(プラスチックダンボール)をカットして、両面テープで貼っています。

これで、引き出しの中身が、見えなくなりました。白い引き出しは、外から見て統一感があってキレイなので、いいですね。

引き出しはほぼ、貼っていたのですが、つい最近までは一部はまだ貼っていませんでした。

比べてみると・・・

プラダンを貼る前

一部だと大した違いはないですが、使っている方としては整っている感じがあって気分が上がります。

クリアファイルを使って白くする

100円ショップなどでも売っているクリアファイルと、印刷用紙を使って、白くさせることもできます。

このままだとサイズが合わない小さいサイズの方は、切ったりして調節しています。

これで、ほぼ、プラダンとの差がありません。プラダンを買う前は全部クリアファイルを使うやり方でやっていました。以前は、中身のマークを印刷したり、テープライターで何が入っているのかを貼っていたこともあります。

こちらの収納ケースがクリアファイルで白くした方。分かりますか?クローゼットの左側です。

気になるところは工夫して使う

自分の理想のモノが売っていなくても、工夫次第で変えられる点があればそこは妥協してやっています。

例えば、安くて白い3段収納ケースが売っていたら、白さは工夫で変えられるので、高くても透明で1段の方を選ぶなど。その方が、引っ越しなどにも対応できるし、用途が広がっていいです。