【防災⑦】災害時に困るトイレ・熱源・給水も備えれば安心

9月1日が防災の日であったことから、わが家での災害準備を紹介しています。

前回は【防災⑥】非常持ち出し袋を置く場所を紹介しました。

今日は、災害時に最も困るであろうトイレの問題。また、ガスボンベ等の熱源、給水の用具等をわが家ではどうしているのかを紹介します。

やらなきゃと思っていても、なかなかうまくいかないのが防災備蓄。

ここは、信頼できるプロに任せるのが一番と思っています。

整理収納アドバイザーで、防災士の岡部理恵子さんのやり方を参考にしています。とても研究熱心なすごい人なのに、主婦目線で考えてくださるので、かなりお世話になっています。

災害時にもっとも困るのはトイレ

わが家では、災害時のトイレは強力なにおいを封じ込めることで有名な、BOSの非常用トイレセットを設置することにしています。

防災の特集ではよく、「お風呂のお水をためておいてそれを使って流すようにしましょう」と言われています。

ところが、下水が破損していた場合、マンションでは階下の人に迷惑をかけてしまう恐れがあるそうなのです。

想像してみると、とても怖いこと。

それがわかってからは、非常用トイレを十分用意することで対策を立てています。

・昨年までに買っておいた50回分のものを1つ

・今年もう1つ追加

改良されたようなので中身が少し変わっていましたが、これで1週間3人分です。

持ち運びのために小分けにしています。

非常用トイレセットの必要な量は?

1人1日5回分使用する設定です。小の場合は、1回分で3回ほど使うことに。

準備するのは7日分。

夫、私、長男の分で、5回×7日分×3人分で、105回分必要になります。

5回分ほど足りてませんが、50回分のものを2箱買いました。

熱源は2パターン用意しています

・ガスボンベ

ガスボンベは普段使わないのですが、こういう時のために買いました。パッククッキングという調理法で使うのに、適した量のボンベの数を。パッククッキングについては、【防災②】食料備蓄を公開しますで少し触れています。

・携帯熱源セット 

熱源セットを使えば、家だけでなく、避難所などどこでも温めることができます。ペットボトルの水もこれを使えば、お湯になるという優れもの。

 わが家では2セット購入。

給水などのためにも備えて

・給水バッグ(2Wayのものを)

・粉塵マスク

・靴の中敷き(鉄でできた丈夫なもの)

なども、用意しています。私の中敷きはもう避難するときのスニーカーに入れてあるので、夫の分。その他に、写真にはないですが、歯磨きシートも追加で入れました。

まとめ

全部で、これだけの量になりました。

これを、無印良品のソフトボックスに入れて、クローゼットに収納しています。

試しに使ってみたりして、これからも随時、改善していこうと思っています。