尾木ママ出演『ウワサの保護者会』~「失敗しちゃった!?」子育ての後悔~まとめ

前回は、尾木ママ出演『ウワサの保護者』~「失敗しちゃった!?」子育ての後悔~習い事編 でした。

今日は、その続きになります。

子育ての後悔「食べ物の好き嫌い」

お父さんお母さんの後悔の例

・骨なしの切り身を出していたら骨のある魚嫌いになった

・嫌いな食べ物を隠してそこら中に入れていたら、いろんなものが食べられなくなってしまった

・嫌いなものを抜くのが大変だった

尾木ママの見解

魚の骨を取ってあるものにするのは工夫。

料理を全部きちっとやるのが母親の愛情では全然ないと思う

私も、子供の好き嫌いがあって何をつくったらいいのか分からない時期もありました。

でもシンプルに考えれば、いつか食べられるようになるかもしれないので、今はいいんですよね。とりあえず、白米をたくさん食べて育っています(笑)

子育ての後悔「時間がない」

・パートに出る前は「いつでも公園にいけるじゃん」とだらだらとTVを見て過ごしていて、パートに出てからの方が短い時間の中で「楽しい時間にしたい」と思うようになった

・転職して時間に余裕が出てきたのに、逆に、子供の気持ちの変化に気付かずに、中学受験をがんばらせようとしてしまったことがあった

「忙しいから私ダメだわ」なんて思わなくてもいいと。短い時間の中でどれだけ良い時間が作れるかということになるんですね。

シンプルに暮らしていると、本当に自分が大切にしたいことが見えてきます。こういった時間に関わることは、よく見極めていくことで変わっていくことですよね。

私も、専業主婦をしているといつでも子供と遊べると思ってだらだら過ごしてしまうことがあります。幼稚園が始まってメリハリがついて、でもまた慣れてくると・・・。少し意識していきたいことですね。

子育ての後悔「その意味」

尾木ママの見解

ステージが変わってきているんですよ。

下の子が生まれたとか。

今度仕事に就き始めたとか。

中学生になったとか。(略)

後悔が出来る力 後悔力というのも親の力量

夢中になって育てたという方が怖いんだそうです。

これは深く同意します。私は子育てでつまづきがあり、それに気付けたこと、それを助ける材料を見るけることができたことから大きく前進することができました。

まとめ

自分の親との親子関係や、今自分が築き始めている子供との親子関係。

それぞれの家庭でいろいろな歴史があり、絶対的な基準があるわけではありません。

それでも自分たちのできる範囲内でやり、悩んだとしてもその都度解決していける道を見つけていきたいです。