クリスマスにおすすめの絵本

11月も残すところあと数日。寒さも増して、冬到来ですね。

我が家ではクリスマスに向けて、ずいぶん前から飾りをつけたりして楽しんでいますが、子どもの絵本棚にも大好きな絵本を用意しています。

今回は、我が家の絵本棚から、クリスマスにまつわる絵本を紹介したいと思います。

現在、長男4歳半、次男2歳です。0~1歳児のころから月に2~3冊は必ず絵本を購入しています。定期的に注文できるサイトに登録しているので、そこからまとめて月初めに届くようにしています。その他に必要に応じて、買うこともあります。さらに2週間に1回、図書館で5冊程度の絵本を借りています。

ようは、親子ともに絵本好き。

それでは、ご紹介します。まずは、ねずみくんの絵本シリーズからこの1冊。

「ねずみくんのクリスマス」
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ねずみくんシリーズは割と有名ですかね?どこかで見た絵だなあという人もいるはず。私は、「ねずみくんのチョッキ」を小学生のころ読んで、好きでした。
内容は、ねずみくんとねみちゃん、その仲間たちとの友情物語。ねみちゃんにクリスマスツリーをプレゼントするっていうお話なんだけど、渡しに行くまでにドラマがあり、みんなで奮起して、ねみちゃんを喜ばせるっていうお話。

見開きで見られるので、1歳や2歳の乳児でも楽しめると思います。文章が長いわけではないので、気軽に手にとれるところがいいです。オチもあってユーモアが含まれています。

お次は、こちら。林明子さんの絵本。3冊セットで買いました。

「クリスマスの三つのおくりもの」
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小さいころから私の母が林明子さんの絵本が好きで、よく読んでくれました。絵がぬくもりあって、家庭的な雰囲気が伝わってくる素敵な作家さんです。

「ズボンのクリスマス」
「ふたつのいちご」
「サンタクロースとれいちゃん」
の三部作。

3人のきょうだいの、それぞれのクリスマスストーリー。みんな主人公になれます。我が家の息子たちはこのお話をみたあと、誰かに変身します。だいたいれいちゃんが人気。小さくてかわいいからかな。それとも、サンタクロースに会えるからかな。

クリスマスと言えば、
クリスマスパーティ、サンタさん、クリスマスケーキ。子どもでも連想できるようなお楽しみがそれぞれのお話にあります。

子どもたちは、「はやく、クリスマスこないかなあ」って、きっと思っているのではないかなと。

手のひらサイズの小さな絵本で、一つ一つのお話は少し長め。ほんわかした気分にもなりますが、子どもなりにおもしろいらしくて、ズボンのクリスマスなんかはゲラゲラ笑う場面もあります。

4冊とも、ものすごく刺激的というわけではないですが、楽しめています。

夜寝る前の読み聞かせにもいいのではないでしょうか。