新しい収納用品を買う前にやっていること

私は数年前に断捨離を始める前までは、インテリアや収納に興味がありました。

☆そのことについては、私のブログ読者歴①ライフスタイル編に詳しく書いてあります。

ものを捨て切る前に、おしゃれなものを買って部屋に飾ろうとしたり、引き出しなどの収納用品をまとめ買いしたりしていました。

インテリアに興味があると言っても、自分の家をおしゃれな家にするところまではたどり着かず、好きなブロガーさんのおうちを眺めて癒される。そんなことが楽しい毎日でした。

古い家具を捨てて新しい収納用品を買う

【当時の写真】タンスと電子ピアノを手放した寝室

私は引っ越しと第2子の出産を機に、断捨離を加速させた経緯があります。古い家具が引っ越し先の家ではかなり場所をとっていました。

タンスを2つ手放し、収納用品をまとめ買い。

無印良品のクローゼット用の引き出しや、押し入れの深さに対応しているフィッツのシリーズの引き出し(フィッツは当時読んでいたブログの整理収納アドバイザーのおすすめ品でした)を買って、洋服やストックの日用品を入れるなどして使っていました。

今でも使っているものもありますが、無印良品で買った収納用品は、ミニマリストになってモノが減っていくたびに、1つ2つと必要なくなっていきました。

家の中にあるもので試してから買う

子供の成長に合わせて、家具を買い替えたりするのは、多くの人にとって当たり前のことなのだと思います。でも、転勤中の私たちにとっては、また引っ越しを予定しているので、家具などの収納用品はなるべくなら買いたくありません。

そんなときは、家の中にあるもので試しにやってみて、どうしても必要なら買うということにしています。

例えば・・・

息子たちのおでかけグッズの収納

左が幼稚園に通う長男、右が次男の収納。下の段はプラダンを貼って隙間知らず。

帽子やリュック、レインコートは玄関で使うものなので、すぐ近くの廊下に置いています。

一軒家などの広い玄関とは違うので、収納はごくわずか。

できる範囲内でやっています。息子たちの道具は特に動線を意識して使いやすいように。

長男は、幼稚園から絵本バッグや上履き入れなど、荷物が増えることもあります。上と下に置くところがあるので、分けて収納。

帰宅後すぐにできなくても、その日の夜翌日の準備をするときに必ずここに入れるようにして、持ち物の居場所を設定するのは大切なことなのかなと思っています。

次男も、次男にとって、ここに靴下があるととても便利なのでそうしています。

こういうのを置くためのグッズはたくさん売っています。それらを使うのもいいと思いますが、あるものの中でやるとなったときに、登場したのがこの収納ケース。もともとは、クローゼットで使っていたのですが、入園にあたり、玄関で使うことに。

透明のケースはなるべくならクローゼット内で使いたい。

でも、そこは試しに使ってみて、どうしても気になるようなら買うということで。

結局、このままでいく予定です。

玄関から見ると・・・こんな感じです。

見栄えが気になるなら工夫で乗り越える

はじめは、長男の方はプラダンを敷かないでこんな感じでした。これでもやっていけたけど、見栄えが気になったので、統一してみたのです。

プラダン使う前

プラダン使った後

使いにくければ、それもまた、工夫で何とかなる

靴下入れの奥にペットボトルのお水を置くことで、靴下入れのストッパーの役目を。

プラダンを両面テープで敷くだけなのでとてもラク。

掃除のときも凹凸がないので、隙間にゴミが入りにくく、ササッとできます。

新しい収納用品を買う前にできることがある

収納を変えるときなど、ついついすべてそろえたくなるけれど、家の中にあるもので試してみてから、どうするか決めていくのでいいと思うのです。

もし、収納ケースがなければ、段ボール箱だっていい。ずっとは嫌だけど、家にあるかごや袋なども使って、買う前に試すというのは無駄な買い物を防げていいなと思っています。