スッキリとしたクローゼットは家族の心の鏡

わが家のクローゼットは寝室と子供部屋に2つ。

寝室のクローゼットはたびたび公開しているのですが、今日は子供部屋のクローゼットを紹介してみようと思います。

押し入れの深さと同じ広さ。寝室とは違って少し広めになっています。

クローゼットはゆとり収納

クローゼットのバーにはゆとりを持たせています。

右手はこんな感じ。

下はままごとコーナーになっています。これが洋服のかかったハンガーでいっぱいだったらままごとコーナーは作れなかったように思います。

シーズンオフのスーツがちょこんとかかっているだけ。

左手は、夫の衣類がかかっています。このフィッツケースは丈夫なところがお気に入り。引っ越したばかりのときにはメーカーも色もバラバラだった引き出しが、今やフィッツケースのみに絞ることができました。

すっきりと並べる引き出し収納

同じメーカーでそろえる統一感。断捨離を終えた後のお楽しみです。捨てることが終わるまではここまですっきりとはいきませんでした。

左の引き出しは、ペーパータオルや、参観用のスリッパなどめったに替えないストック品をまとめ買い。あとは防災用品を入れています。

右は3つとも夫が使用中。衣類や本など。

上段はめったに使わないものを

【上段左手】

奥にスーツケース。

無印良品のケースは使わない時はたためるところが長所。転勤中のわが家にはぴったりです。

左側の大きいケースには、夫の宝物を。あとは防災用品を入れています。

【上段右手】

五月人形やプリンター。

そして子供のおもちゃや絵本を置いています。このおもちゃはときどき入れ替えて使っているのですが、普段は高いところに置いても大丈夫。

無印良品のこのケース。くた~っとしてしまうところ、ちょっと好きなんです。ピシッとしていないので、なんだかルーズに見えるけれど、完璧じゃない感じが愛おしい。と言いつつ、これはいい訳かもしれない。自立しませんが、畳めるところが良いなと思っています。

家族の心が映しだされたクローゼット

「何が大事なものなのかな?」

「必要なものはどれ?」

「まとめ買いしてみようかな?」

「使うわけじゃないけど、思い出の品だな。」

「これ以上は管理できないな」

「五月人形は大事にしたいな」

たくさんのモノと心と見つめあって、すっきりとしたクローゼットが生まれました。家族の心の鏡。ここがごちゃごちゃとしてきたときは、気持ちがざわついてきたとき。モノがあふれてきたら何かに迷ったり心配したり悩んでいる証。

このクローゼットには、必要かと言われればそうでもないものも含まれています。全部捨てちゃえば、見た目はすっきりするからいいかもしれないけれど、手放すには心の準備ができていないっていうことだってあります。

そういう家族の気持ちをお互いにくみ取って、場所を分け合って使う。

微妙な心の機微を大切に、これからもすっきりとしたクローゼットを整えていきたいと思います。