絵本の修理はこれに任せて!

幼児にもなると絵本が破れることってあまりないのですが、図鑑は違います。

ピリッと破れやすく、また、どうしてか体重をかけて見る癖があり、破れやすい。勢いよくページをめくったときにやってしまうこともあります。

赤ちゃんのとき絵本を破ろうとしなくても、力の入り具合いによってうまく扱えなくて破れてしまうことも。

それ以来絵本の修理にはこんなものを使うようになりました。

絵本の修理はシールを貼っています

絵本の修理に欠かせないものはこちらです。デビカの製本テープです。つるつるとしていて、水すらもはじきます。劣化しないのが特徴。セロハンテープだと、時が経つと茶色くなったりはげたりしますよね?

これだとそんなことにはなりません。数年前の絵本も透明のシールのまま。きれいな状態が保てます。

図書館などの絵本修理に使われているものと同じだと思いますよ。

いつでも使えるサイズにカット

絵本が破れたままなのは精神衛生上よくないので、なるべく早めになおしたいところ。

だからそのために予めカットして使えるようにしています。

方眼付きなので、2~3センチくらいの幅を目安にカット。

2メートルものテープをカットするのに30分ほどかかりました。途中夫と交代、息子も手伝ってくれてここに収まりました。

文具用キャビネットに取り出しやすく収納

ろう下にある文具ケース。

これと同じものを使っています。