【フエルトで手作りおもちゃ】使いやすくてコスパも良し!プレゼントにも良し!

わが家の息子たち、以前より頻度は減りましたが、まだまだおままごとが好きでよく遊んでいます。

今日はおままごとで使っている手作りおもちゃが好評だったのでお見せしようと思います。

フエルトで作った幕の内弁当

おにぎり、にんじん、いんげん、れんこん、干ししいたけ、ごぼう、だし巻き卵、トマト、焼き鮭が入った幕の内弁当です。

この渋さは、和食好きの子供たちにぴったりです。

私はお料理は好きですが、今は思うように作れない日も多いです。多くの料理本が出る中、「すごいなー」と思いながらも、豪華なお料理を出すのは特別な日だけ。

だから、このおままごとの幕の内弁当はわが家の味でもあります。素朴な母の味。洋物を選ばなかったのも日本人の身体に合ったシンプルな和食を作ることが多いからです。

近くで見るとこんな感じになります。お裁縫はあまり自信がありませんが、いくつか作るうちに慣れてきました。簡単なつくりになっています。

フエルトの柔らかさに注目

のりや昆布は切っただけですが、おだしに使ったり海苔巻にしたり、汎用性があります。

おままごとの道具は柔らかい方が使いやすいようです。

大好きな保育士おとーちゃんのブログを参考にしてフエルトに注目してみました。

これは1人1つお弁当を作ったので、2人分の量になります。

プラスチック製や木製、その他にも固めの作りの素材の材料はよく売っていますよね。

でも、柔らかかったり小さかったりする方が炒めやすいし、お皿にものせやすい様子。

2歳くらいの頃のおままごとの様子です。てんこもりですが、全部入りました。

あ、焼いちゃってる。


木製のも持っています

始めてのおままごと道具は、木製のセットを買いました。これはこれで良かったです。でも、炒めたりするのは難しいのと、ごろごろしているのでお皿にのせるときは少しかさばります。

途中で塗装が剥げてきたりもするので、高価なわりには・・・という節もありますかね。

包丁やまな板もついていて、切って遊んでいたころはとてもよく使っていました。

今でもたまに切りたくなるようです。ザクッザクッと力強いです。

交互に使うのも手です

おもちゃはたくさんあればいいというものでもないですが、少しすると慣れてきて飽きてしまうという面もあります。

せっかく用意したりもらったりしたのであれば、交互に出すというのも手ですね。

夏はこっち。

冬はこっち。などと。

手作りでプレゼントしたら姪っ子にも喜ばれました

手づくりのものはそれだけで子供たちは喜びますね。

無理して作る必要はないですが、買うことのみではなく、作れそうなものがあったら作るという姿勢は悪くないと思っています。

姪っ子にもプレゼントしたら親子ともにとても喜んでくれました。どんぐりと一緒におままごとコーナーで親しまれているようです。

私は100円ショップのフエルトで、図書館の本を借りて作ったので相当なコスパでしたよ。

☆本はもう販売されていないので、もしご希望の方は図書館や古本屋さんの利用をおすすめします。

『赤ちゃんがよろこぶ布おもちゃ はじめてでもすぐできる』

大江 委久子 成美堂出版

☆参考までに フエルトで作るままごと道具の本

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