半年に一度交換している布巾はいつも定番のものを

近所のスーパーに売っている布巾が愛用品です。

これと言って特別な使い心地や、驚くような特殊なつくりではないけれど、任務を全うしてくれています。

半年に一度交換しています

白い布巾。とてもふつうのタオル。10枚500円の品です。洗うともっとふんわりします。

これをおよそ半年に一度、くたくたになるまで使って同じものと交換しています。

手拭きと兼用です

来客はほぼないので、来客用の手拭きは用意していません。わが家の場合は、毎食子供用の手拭きを出していて、布巾と合わせて朝昼晩6~9枚が出動します。

ガス台もシンクを拭くのも兼用です

ガス台もシンクも同じようにこれで拭いていますが、とくに変わったことは起きていません。

食事を終えたらテーブルを拭くついでに、ガス台やシンクもちゃちゃっと拭いています。

布巾もおしぼりも漂白しません

白いですが、漂白はしません。

私は「何もつけない美肌術」を読んで以来、漂白に抵抗があります。そして、除菌やアルコールも必要ないと思っているので、汚いと思う方もいるかもしれませんが、そのほかの洗濯物と一緒にお洗濯するくらいで、お手入れしていません。

朝と夜2回洗濯機を回すので、そのたびに洗濯機に一緒に入れています。昼に使った布巾はバーにかけて干しておく。そして夜もそれを使うことが多いです。お昼はガス台が汚れるようなお料理はしないです。

消耗品にはあまりこだわりすぎず定番品を

布巾やおしぼりといった毎日使うものはこだわりたくもなりますが、今ので十分満足しています。

消耗品は手間を省くために使い捨てばかりに走るでもなく、手間をかけて維持しようとはりきりすぎないのが、今の私には合っているよう。

ダスターや除菌シートなども売っていて、そちらの方が使い捨てでこだわっていないように見えますが、「ちゃんとしたい」と思うと、そういうものを使いたくなるように思います。

「除菌がめんどくさい」=「除菌しないと汚い」

「布巾だけ洗うのがめんどくさい」=「分けて洗わないといけない」

「安い布巾はすぐにダメになるな」=「長持ちさせなきゃいけない」

と、思い込んでいるだけだったり。

何がラクかは人それぞれかと思いますが、私の家はお店ではないので、ゆるく、シンプルに布巾生活をこれからもやっていこうと思います。