毎日食べるものだから、まとめてやっておくとラクなこと

わが家のお味噌汁のだしは、煮干しです。

かつおだしもおいしくて好きなのだけれど、ちょっと手間であったり、コスパがよくなかったり。

煮干しだしは驚くような美味さはない。でも、素朴な味で飽きません。

大きめの煮干しジッパー付きを購入

私が買っているのは近所のスーパーに売っている煮干し。

煮干しのサイズが大きめのものを選んで買っています。ジッパー付きにして、保存もしやすく。容器に入れ替えず、冷蔵庫にいれています。

市販の粉末のかつおだしは心の保険

粉末のかつおだしも、なかなかおいしいですよね。入れるだけでラクですし、だしをとり忘れたとき用に少量入りのものを買っておいてます。心の保険で。味としては結構好きです。実家がずっとそうだったので、慣れた味でもあります。

でも、風味はやっぱりないんですよね。

鼻にかかるぷあ~といった香りはしないのです。そこが残念。

あ、もしかしたら、高級だしは違うのかもしれませんが。

添加物も気になるところ。だからあまり頼りにしていません。

煮干しだしは簡単にとれます

だしをとる中でも煮干しはとっても簡単です。朝お鍋に数本の煮干しを入れて水出しでも、夕方にはだしができています。

さらに、火にかけるともっといいので、できるだけそうしています。

ほんとに入れるだけ。取り出すのも菜箸でひょいととれますし。

実家では「え、煮干し?」と言われてしまいます。安いだけあって格下なのでしょうか?こういうのは、家庭の味があるのでなんとも分かりませんが。

最近は毎日のお母さんのお料理は完璧じゃなくていいから、できるだけ素材を生かしたもので、シンプルにと思っているので、煮干しのおだしはちょうどいい。昆布も一緒に入れています。

美味しいお吸い物を作りたいときやここぞというときは、手間をかけてかつおだしをとるというふうに分けてもいいのかなって思います。

頭だけはとって、すぐに使えるようにスタンバイ

粉末のだしを買った時もそうですが、とにかくすぐに使えるようにしています。袋がつながっているなら切り離しておく。

だから、煮干しも、すぐに使えるように頭をとっておきます。これしておくだけで、だしをとるめんどくささはないですね。

その都度やろうとすると面倒なことは、もうシステムとして導入してルーティン化させとくのがその後ラクですよね。

ジッパー付きの袋に戻すだけで洗いものも出ません

頭をとったら、袋に戻すだけ。別の容器に入れ替えないので、洗い物も出ません。

このまま冷蔵庫へ。

これで毎日、そこそこおいしいお味噌汁が味わえます。特別な日は特別な日、超絶に何も考えたくない日や忘れちゃった日があってもいい。

でも、毎日のお食事は身体に優しく、少しでも心にゆとりをもちたいと思います。