子供靴のサイズアウトは子供が痛いというから?

最近たまたま見たブログに「子供が痛いというので靴を買い替えました!すぐに大きくなるなあ」とのっていました。

確かに小さな子供ほど成長が早くて、靴の買い替えも早い。

でも、ちょっと待って!「痛いというから」というところに、そこまで履いていたのかーと思いました。

痛いというまでが目安?

以前子供靴は三茶スニーカーの店長に相談しているという話をブログでしました。

関連記事:三茶スニーカー店長直伝!わが家の子供靴の選び方。スリッポンタイプは履かせていません。

まず、そこで得た話から結論をいうと、子供が痛いというまで履かせるというのはサイズが小さすぎるということになります。

10月は上履きの交換時期

個人差もあるので一概に言えませんが、子供の成長面から考えると、4月に進級した時に上履きを新しくするところからスタートすると、10月にもう一度新しくする時期になります。

1年に2足替えます。

今年初めて入園した5歳の長男も10月に点検して、最近替えたのです。

1、サイズを見比べてみよう

4月から履いていた上履きの中敷きを取り出し、息子の足にあてます。これなら、つま先が靴にあたるような現象はおきないので、「痛い」ということにはならないのです。でも、けっこうギリギリです。

替える前のようす

10月を過ぎてからチェックしてみましたよ。次のサイズ(1cmアップ)は三茶スニーカーでまとめ買いし、ストックしてあります。

替えた後のようす

写真で見てもわかるように、ここまでのサイズの開きがあります。

次のサイズの上履き、大きすぎますね。ひとさし指一本分(1cm)空いているとちょうどいいのですがこれではぶかぶかですので、中敷き調整をします。

2、中敷きで調整する

半年に1度交換するということは、当然ですがはじめとおわりで180日間のひらきがあるので、その分サイズにも開きが出ます。

そこを、中敷きで調整するんですって。100円ショップにも売っています。中敷きに合わせて切り取りました。

最初はこの100円ショップで買ったものを敷いて履かせてみましたら、まだ大きかったのです。

息子の親指のあたりを押して、こんな感じでチェック。ちょっとへこんでるの分かりますか?

なので、もう1枚追加しました。三茶スニーカーの店長からサービスでいただいたものですが、かなり丈夫なつくりのもので。

もう一度履かせて、チェックです。これで、バッチリでした。息子にも少し小走りしてもらい、脱げないことを確認。

運動靴はつま先に余裕が必要です

女性の愛用品のパンプスと違って、運動靴はつま先に1cmほどの余裕が必要になります。

でもこれを、履くときにただそのまま履いて、なんならつま先をコンコンと履いてしまうとどうなるかというと・・・

靴の中で足が動いてしまいます。

なので、かかとをトントンしてはきます。

それからしっかりと、マジックテープで固定する。大人のスニーカーなら靴紐をキュッと。小学生でも紐が結べるようになったら、紐の方が安定するそうなんです。

息子もマジックテープのしめ方はもう慣れてます。

子供靴は私がよくみて調整していこう

何度か三茶スニーカーの店長さんに相談にのっていただくうちに、わたし自身が靴のことに詳しくなってきたので、店長に見てもらわなくても、サイズ交換の目安がわかってきました。

靴のサイズが変わるたびにお店に行くことなく、1cm大きい靴をストックして、自宅でみることができる。

お母さんは、子供に栄養のあるごはんを食べて大きくなってほしいと思うけれど、靴のこととなるとよくわからなかったりします。

でも、食事と同じくらい足も大事にしたいので、今はこんなふうに気を付けるようになりました。

この中敷きも、少しずつチェックして春までの間に中敷きを抜いたりして、調整していこうと思っています。

息子の上履きはこちらのネイビー。バレーシューズタイプではないので、なかなか店舗では見かけませんが・・・。

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