次男が3歳の誕生日を迎えました。プレゼントは丈夫で長持ちするものを選んでモノを大事にする心を育てています。

昨日10月17日に、次男が3歳の誕生日を迎えました。

少し大きめで、体重が長男と同じ。おおらかで食べることが大好きな息子です。

最近は長男が幼稚園に行っている間次男と2人ですが、おっとりした性格と食べ物に関してのノリの良さで楽しく過ごせています。

3歳の誕生日プレゼント

ミッキー社の鉄橋と、しかけ絵本「そらまめくんのおうち」です。

今は、汽車で遊ぶのが大好きで、毎日毎日遊んでいます。

絵本も好きで、「そらまめくんのベッド」はもっているのですが、そのしかけ絵本で立体的になるものを選んでみました。

誕生日だからと大きいものを選ばなくてもいい

私たち夫婦にとって子供のおもちゃは、暇つぶしではなく、必要なもの。楽しいもの。

「これ与えとけば静かになる」

「喜ぶものを選ばなくっちゃ」

「ほしいものを選ばなくっちゃ」

「クリスマスと誕生日しかおもちゃは与えてません」

「誕生日は大きくて立派なものを!」

「すぐに飽きるから安いもので」

ということは考えていません。

「そらまめくんのおうち」しかけ絵本にしては丈夫なつくり。

子供が欲しそうなものや遊びそうなものに寄せて選んでもいますが、子供の知っている世界は限られています。私たち親が見て、これはおもしろいものだなーと思ったら、プレゼントしたっていいと思っているし、それで遊ばないからといって「せっかく買ったのに・・・」と落胆することはありません。

そりゃあお金払って買うんだから、遊んでもらわなくっちゃ困るという気持ちも理解できるのですが、いつか使うかもしれないし、あるだけで何かひらめくかもしれないし、暇つぶしのものではないので、期待を大きくすることなく与えていきたいと考えています。

という私も今でこそこういう考えに変わりましたが、前まではちょっと違いました。

誕生日だからと大きくて立派なものを与えようと意識することは特にないと思うんですよね。

汽車の鉄橋なんて、プラスチックでもっと安いものならたくさん買えるという発想もあると思いますが、木のぬくもりという感覚だけでなく、子供にとって扱いやすく丈夫で壊れにくいメーカーのものを選ぶことで、長く遊ぶことができます。

ミッキー社のレールセットを買ったのを皮切りに、少しずつ少しずつ買い足してきました。

狭いわが家にとっては、収納場所としても買い足しなら新たに収納場所を増やす必要はない。

そもそも子供のおもちゃに種類はそれほど必要ないんですよね。基本的なものがあれば応用が利きますしその方が発想力も豊かになるなーと。

鉄橋は、「いたずらきかんしゃちゅうちゅう」という絵本で見て、盛り上がっていたので選んでみました。一応、レールの長さ等も家にあるものと合わせて使うのに使いやすいかどうかなど考えて。そのあたりは、楽天にもショップをだしている「がりとん」さんにお世話になっています。

以前、どのように買い足したらいいのか分からなかった時にメール相談したら高いものを売り込むことなく丁寧に回答くださいました。HPをみるとすごく詳しくのっているので選ぶ際はとても参考になります。

モノを大事にし、愛着をもつこと

断捨離などで執着を手放した方がいいという伝えもありますが、子供にとってモノを大事にするというのは愛着をもつことから始まっていると思います。

私もたくさんのモノを捨てましたが、もともとはモノが捨てられないタイプ。愛着も執着もありました。執着と愛着の違い。私にはまだよくわかりません。あんまり明確にできるものではないようにおもっているからなのかな。あまり考えていない段階なのです。

でも、子供には愛着をもてるようなモノとの向き合い方をしていけるようになってほしいなーとは思っています。

壊れたら捨てればいいと思うよりも、なおして使いたいと思えたらいいな。

リサイクルショップで売ればいいやと思うよりも、いつまでもまだ使いたいなと思える方がいいな。

というふうに考えています。そうなると、親としてモノの与え方というのは気を付けたいなって思って、なるべく何度も何度も使っても壊れない丈夫な木でできているもの、流行りすたれのないシンプルなおもちゃで遊べるものを選んでいます。

今回選んだおもちゃで、次男がどんな3歳という年を過ごすのか今からとても楽しみです。子育てで悩むことも多いけれど、最近吹っ切れてきた私。そんなこともこれから少しずつブログで話せるようになりたいです。

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