洗面所の踏み台にちょうどいいものを見つけました

やっと洗面所の踏み台が決まりました。

5歳と3歳の息子たちが手を洗ったり歯磨きをしたりするときに、洗面所の踏み台が必要になります。

今までいろいろと置いてみてもあまりしっくりこなかったのですが、家の中にある子供いすで解決できました。

これが踏み台になった子供いす

長男が1歳の時から家にあります。

初めはリビングで食事したり絵を描いたりするときのために買ったんです。木製のわりに安くて、近所の子供服のお店に売っていたので実物も見れました。

でもジョイントマットとの相性が悪く、すぐに倒れてしまう欠点があり、子供部屋で使うことに。

子供部屋では大活躍!

子供部屋ではミニカーを入れたかごを置くのに長らく使っていました。

たまたま置いたかごがぴったり。

見栄えもいいし、可愛くて、子供たちもテーブルとして使うことも。

来客があればお食事いすにも変身。

洗面所ではこんな向きで使います

背もたれをくっつけて使えば良かったんですね。

踏み台に背もたれは邪魔だなって思っていたんですが、この向きなら足が引っかかる心配もなく使えます。

なんで今まで気づかなかったんだろう・・・。

お友達の家にお邪魔した時にこういう使い方をしていてマネしちゃいました。

しかも、ここでは軽いおかげで簡単に動かすことができて洗面所の扉を開けるのも簡単です。

今までの踏み台は・・・

①牛乳パックで手作り(長男1歳くらい)

【メリット】

・安い

・捨てやすい

・濡れても汚れても拭きやすい

【デメリット】

・見栄えが悪い

・壊れやすく耐久性がない

②ピアノのいす(長男2歳~次男2歳までの間)

【メリット】

・安定感がある

・高さがある

・耐久性は抜群

【デメリット】

・5歳の長男には高すぎる

・重くて動かしづらい

※今でもピアノのいす(「大きいいす」という愛称です)は、洗面所以外のいたるところで踏み台として大人も子供も愛用中。

③リビングで使っているお食事いす(踏み台にもなる2WAY仕様)

【メリット】

・リビングと洗面所で使えるので一石二鳥。モノが減らせる。

・子どもでも運べる重さ

【デメリット】

・運ぶのが面倒くさい

・踏み台の向きにすると安定感があまりない

※洗面所では不向きですが、いたるところで踏み台としても子供が愛用中。

まとめ

今までの洗面所の踏み台は、それはそれで子供たちの年齢や身長にふさわしかったのかもしれません。

今のところ、5歳半くらいの長男と3歳になったばかりの大きめ次男にとってはちょうどよく使えていて良かったです。

悩まれている方がいたら参考になると幸いです。

いろんな商品が売られているので悩んじゃいますもんね。

☆洗面所で使っている踏み台はこちら↓