今年買ったおすすめクリスマス絵本2冊

子供が生まれてから毎年1~2冊はクリスマスの時期に、クリスマスの絵本を買っています。

今年は2冊。

毎日夜寝る前には必ず2冊絵本を読んでいます。子供たちはその時間が大好きで、いつも楽しみにしています。

1人ずつ好きな絵本を選んで、寝室に。その流れが定番になってきたので、クリスマスの絵本も2冊にしてみました。

サンタクロースが主人公

今年はサンタクロースが主人公の絵本にしましたよ。

まだサンタクロースのこと、あんまり知りません。

「どんなお仕事しているのかな?」

「どんなところで暮らしてるのかな?」

「どんな人なのかな?」

って私が言葉で教えてあげるより、絵本を通しての方がおもしろそうだと思って買ってみました。どれも名作ですね。

『100にんのサンタクロース』

『100にんのサンタクロース』 谷口智則 文溪堂

3歳の次男も興味津々で楽しんでいました。

サンタさんがたくさん出てきて、「○○サンタはどこ~?」と探しながら、サンタさんがどんなお仕事をしているのか楽しめます。

いろんなキャラクターのサンタさんがいて、個性的。

ページ数も多くはないので、寝る前にもちょうどいいです。買ってから2週間くらいですが一日に何度も何度も「よんで~」と持ってきますよ。

『さむがりやのサンタ』

『さむがりやのサンタ』

レイモンド・ブリッグズ・著 すがはらひろくに・訳 福音館書店

イギリスのサンタクロースのおはなしです。

おもしろいのは、マンガ形式になっているところ。

絵本ではめずらしい。

だから、ちょっと読みにくいかもしれません。

でも、サンタさんの暮らしぶりがすっごく細かく描かれているので、見れば見るほど楽しめるものだと思います。

5歳の長男にとっては、不思議なことがいっぱいみたい。

あと、テーブルクロスやワイン、まるごと焼いたチキンが出てきて、

「こういうの家でもやりたい」と言っていました。

もともと私が「暮らし」とか、生活の「どーぐ」に興味があるからか、大人でも楽しめる絵本になっていると思います。

私はどっちかというと大人のライフスタイルの雑誌とか見ているよりも、絵本を見ている方が好きで、絵本に出てくるような生活をしてみたーいとか思ってます。って5歳児の息子とおなじって笑

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