苦手な家事は家族を巻き込んでやる!

更新のない間も、遊びに来てくださってありがとうございます。もっと続けて更新できるようにしていきたいです☆

専業主婦であっても、掃除・洗濯・料理などのすべての家事を自分だけでやる必要はないですよね。

家事に限らず、家族のことなどのいろいろを一人で抱えるような生活は私にはできそうにありません。家族のためになんて自分を犠牲にするのは、誰も幸せにならないなーって思っています。

ゆるくやろうと思っていても、あまりやる気が起きないものは後回しにしがち。

「自分がやらなきゃなー」って思ってうじうじして抱えてるよりも、重い腰をあげるよりも、とりあえず家族に声をかけてみるようにしたらとっても楽になりました!

掃除は家族も巻き込む

掃除はそんなに得意じゃないので、家族によく声をかけています。週末のイベントにしたり。

得意ではないけど、キレイな方が好きなのでやっぱりやりたい。そして家族にとっても気持ちのいいことみたいですね。

この前はお風呂場のドアにたまったほこりを綿棒でとりました。息子たちに声かけたら「やるー!」って言ってくれました。良かった。

大した道具は使いません。洗面所用のゴミ箱と綿棒だけ。

ついでに、こっちも歯ブラシで磨いて・・・。写真が分かりづらいですかね。ごめんなさい。

掃除をすると気分が上がる

掃除をしたら楽しかったらしく、長男がトイレのドアのたまったほこりもとってくれました。

掃除しにくい場所なのですが、歯ブラシで磨きたかったみたい。

私は基本やりたいやり方でやってもらってから、私が仕上げや後始末をするっていうスタンスをとっています。

もしかしたら私よりもお掃除好きで得意な子なのかもしれないし、どんなやり方をするのか見てみたいという気持ちです。

運動すると気分が上がったりテンションがアップしたりすることありますよね。消耗したはずなのにすっきりした感じ。

掃除も同じなのかもしれません。ストレス発散??かな。

最後は、その勢いで何かを作り出したくなったのか、「粘土したい!」と言って、そのあと2時間も粘土してましたよ。

私は頑張りすぎないスタイルを

先日乗った飛行機内から見た大好きな景色

自分がやった方が早いと思うような家事もあります。そんな気分の時もあるし、本当に時間がないときもあります。

でも、私が選んだ生活は余裕のなくなった時間に追われた生活ではなく、ちょっと時間が余るくらいの余白のある生活。

だから、子供たちにも自然と「生活に必要なこと」として、家事をやったり、簡単なお手伝いをしたりする機会を設けたいです。

「あなたも家族の一員なんだよ」という気持ちを忘れずに。

そして、お母さんである私は頑張りすぎないで、リラックスした気持ちで過ごせるようにしていける環境づくりをどんどん取り入れたいなと思っています。

まあまだまだですがね。