ふるさと納税初心者にもできる!昨年のふるさと納税で控除された金額を確認する方法

昨年から始めたふるさと納税。2017年は2年目ということもあって、2016年よりは多く申請することができました。

昨年2016年は、初めてだったので控えめにしてました。

「限度額超えたらイヤだな」

「なんかドキドキするな」

という気持ちがあったので、ネットで年収などを入力してシュミレーションしても、限度額ギリギリまで申請することはできませんでした。

ふるさと納税で届いた洋梨

そこで、今日はそんなふるさと納税2年目の私が今更ですが、昨年のふるさと納税の限度額超えていなかったのか?ちゃんと控除されているのか調べてみたので、その方法をお知らせしてみようと思います。

調べれば私よりもより詳しいサイトはたくさんありますが、文章が長いとそれを見るだけで

「めんどくさそう」

と思ってしまいます。私にもできたので、できるだけ簡単に要点だけをお伝えしてみようと思います。

 用意するものは住民税決定通知書です

私のブログを読んでくださる方は主婦の方が多いと思います。

私は専業主婦なので収入がありません。夫の名義でふるさと納税を申請しています。夫の代わりに手続きをしているだけです。仕事で忙しい夫の代わりにこういった手続きをされる方はたくさんいるのではないでしょうか?

私にもできたので、大丈夫!

すぐに済むので、まだ、ふるさと納税を利用したことのない人もこの先利用したいけど、めんどくさそうと思っている人も一応知ってみるというのはいいかと思います。

では、本題です。

私は仕事中の夫に、

「住民税決定通知書を6月にもらってるらしいよ。それでふるさと納税ちゃんと控除されてるのかわかるんだって。ある?」

とLINEで聞いてみました。

すると、住民税決定通知書の写真が送られてきました。

『ふるさとぷらす』というサイトを利用する

ふるさとぷらす というふるさと納税のサイトがあるそうです。詳しいことはわかりませんし利用したこともありませんが、参考になったページがありました。

【控除の目安と限度額の計算方法】

↑↑ クリックすると、『実際に控除された金額を確認する』というコラムがあります。こちらを参考にして計算できます。

読めば理解できました。

↓↓ 自身の通知書と照らし合わせて、この表の赤い囲みに入っている金額をたします。

与所得等に係る市町村民税・道府県民税 特別徴収税額の決定・変更通知書

出典:総務省ホームページ「地方税分野の主な申告手続き等における様式【税目別】」
給与所得等に係る特別徴収税額の決定・変更通知書(納税義務者用)

(引用:ふるさとぷらす ふるさと納税 控除の目安と限度額の計算方法 より)

具体的な金額で考えてみます!

※端数以外の数字は、実際とは変えてあります。

例えば、私の場合は、赤い囲み2つを合わせると、

<市町村>税額控除額⑤ 33301円

<道府県>税額控除額⑤ 22201円

合計 55502円

ここから、コラム通りに、調整控除2500円(少なくとも2500円。これはだいたいの人に当てはまるそうで)をひくと、

55502円-2500円=53002円

私が昨年寄付したのが、55000円分とすると、

そこから自己負担金の2000円をひくと、

55000円-2000円=53000円

2円の端数を除けば、ぴったり!!

これで、ちゃんと控除できたことが証明されました。

ホッとしました。これで安心。

ね?簡単にできましたか?

まとめ

おいしい牛もつ鍋もふるさと納税で

昨年のふるさと納税、申請はしてみたものの、ちゃんと控除されているのかドキドキしますよね。

知りたいような知りたくないような。

「きっと大丈夫でしょ(たぶん)」

なんていう不安を抱えたままよりも、しっかりできていることを確認した方が安心できていいですよね!

これでもう、毎年6月に住民税決定通知書が届いた時点で確認することができます。

ネットに詳しくない主婦でも確認できましたね~。人のためみたいな言い方していましたけど、これも来年になったら忘れてしまいそうな私。

ブログで記事にすることでなんとかなりそうです。

お付き合いありがとうございました。

12月も残りあと少し。まだふるさと納税の申請をするチャンスはあります。寄付することで自治体のあらゆる事業に役立てたいですね。