買いたいのに踏みとどまれる理由

楽天マラソンが始まりました。

でも今回は特に買い物をせずに終わりそうです。

つい最近買ったというのもあるのですが、本当は欲しいものがあって、買いたい気持ちがあったはずなのに踏みとどまりました。

それはなぜかというと・・・

①選ぶのがめんどくさい

さっそくひどい理由でごめんなさい。

買い物は好きなんですが・・・選ぶのが非常にめんどくさいと思ってしまいます。

欲しいものはあるんだけれど、じっくり選びたいので時間がかかって先送りになります。

もともと、年間なり月々なりに予算をたてていて、今年はこれを買おうとか決めています。それ以外にもキッチン雑貨など買おうという話にはなるし、欲しいものはたくさんあるのですが、結局選びきれず。

②モノがないことに慣れる

たとえば、やかん。

今、うちにはないのです。欲しいと思っています。

ついさっきまで、ネット上のかごに入っていたのに、これにしようって思っていたのに・・・。いろいろ種類があるんだなと思い、あれもこれもいいけれど、まだ小鍋でやれるかなと思いとどまりました。

モノがない生活に慣れてくると、今までもできたから大丈夫だろうと思い、買うのをやめることができます。

③我慢をしない

買うことを踏みとどまるといっても、これは我慢をしていることとはちょっと違います。

むしろ逆なのです。

私はわりと我慢強い方でしたが、我慢をするとそのあと反動が来ることを体感してから我慢という選択肢はなるべく取らないようになりました。

経済的にあるいは家族の許可がとれず買えないという風に思うと、もうどうせいつまでも買えないからここらで買ってしまおう。えい!

という気持ちになってしまっていました。

でも、いつか買えるんだ。と思って安心してかごに入れておけば、そのうち忘れてしまうかもしれません。本当に欲しいときに買うこともあるかもしれません。

自分の気持ちを無下にせず、解放してあげます。

「今私はこれが欲しいんだな。もう少ししたら買おう」と一度自分の気持ちを受け入れ、買えないと決めつけない。

そうすると、自然と我慢はしないのに買わない選択肢に向かうことができました。

まとめ

私は小さいころから買い物が好きで、また高いモノが好きな子供でした。困りますね。

でも、そんな私でもモノとの向き合い方を変えることで、買いたい気持ちをひとつ休ませることができるようになりました。

誰にでもうまくいくわけではないと思いましたが、何か思い当たることがあったら仲間がここにいることを思い出してください。