もったいないの基準は使うか使わないか

もったいないの基準について考えてみます。

私前から不思議だったのが、幼稚園や保育園での1日折り紙何枚まで。

あとは家庭でも、折ったものをもう一度開いて何度も使うこと。

これって、もったいないからなのかな?と。

正解はないでしょうが・・・考えてみると不思議。

わが家の息子たちの様子

最近、家で折り紙がすっごく流行っています。ハマっているんです。

最初はあまり器用そうではない長男と3歳くらいから始めていました。

ほとんど私が折るっていう感じでした。

トーヨーの徳用おりがみと、トーヨーから出版されている山口真さんの『やさしいおりがみ』を見ながら。


5歳になって、幼稚園でもたくさん折るようになってうまくなっていきました。

それでそろそろもうちょっと難しいのも折ってみようかなと思って、最近また本を買い足しました。やっぱり山口真さんのが一番分かりやすくて好きです。

さらに折り紙を大人買い。

徳用折り紙は23色とカラフルですが、息子たちが使いたい色は赤や黄、青などの原色。どんどんなくなってしまいます。そこで、単色で売っているのを近所のスーパーで発見したので購入。100枚入り280円でした。

100均のと違って色がとってもきれいだし、紙の質もいいです。

家庭でこんなに大人買いしたってあまり聞かない

幼稚園や保育園で一日何枚と決まっているのは、経済的な理由もあるかもしれませんが、もったいないという観点からもあるように感じます。

私が勤めていた幼稚園は、折り紙にしろセロハンテープにしろけっこう大胆な使い方をしても良い幼稚園でした。経済的にも恵まれていたのもあると思います。

でも、幼稚園じゃあるまいしこんなに大人買いする人をあまり聞きません。

なかには、もったいないので一度折ったものをもう一度使う。くしゃくしゃになるまで使うという風にしている方もいるみたい。

そうか、そういう考えもあるのかと思いました。

使っているからもったいなくない

増えていく折り紙のために、収納ケースも大きめのものにアップデート。

【Before】B5サイズの幅細め

【After】B5サイズの幅太め

考えてみましたが・・・

使っているものに関しては、もったいなくない!と。

とくに子供がハマっているときはできる限りとことんやって、飽きるまでやったらいいんじゃないかなーという風にも捉えています。

相当極端な使い方をしていない限り、制限やルールを設けず、マナー程度におさえてゆるくしたい。

シールやペンで目や口をかいたり、リアルな感じにしたいそうなので、特にもう一度開いて使うというのはなさそう。折り目もついているし。

まあ、どっちでもいいじゃないかという話でもあるのですが、ちょっと折り紙を折っていたらふと疑問に思ったので考えてみました。

「教育費にお金かけるのが普通だー」とは全く思っていません。そして、わが家にとって本当に必要なモノとして折り紙の存在がなく、普通に使わないならもったいないという考えに行きついたと思います。

折り紙に限らず、やっぱり使うならもったいなくないし、あれもこれもと手を付けず、これはということには思い切りよくしていきたいものです。

☆次買うならこっち 上級編だけどおもしろそう!