【42平米賃貸住宅】子育て中でも家が狭くていいと思える過ごし方

わが家は42平米の賃貸住宅です。

その前に住んでいたのは60平米でしたから、その差はかなりあります。

前の家はたまたま広く、今の部屋は築浅で新しかったので狭いけど住んでみようということになりました。

外では活発に、中では落ち着いて

子供が大きくなると多くの人は大きな家に住みたくなります。

元気な子供たちを見ていると、

「もっと広い家だったら走り回れるのに」と思ったり、

「お庭があればいつでも外で遊べるのに」と思うのは自然なことなのかなとも思います。

でも、メリハリをつけて過ごすことを前提にするととてもラクに考えることができます。

それが 外では活発に、中では落ち着いて というかんがえかたです。

この考えが頭にあれば、今の暮らしもいいものなんだなと思えるようになります。

子供部屋では、積み木やおままごと、汽車、お人形遊びなど動きはあっても激しくない遊びを。

リビングでは、お絵かきや粘土、工作、あやとり、ボードゲーム、パズル、絵本を見るなどの静かな遊びを。

窓があれば外の空気は吸えるし、ベランダがあればそこそこ動けます。近所の公園でも良ければ、遊ぶ場所はあります。

確かにお庭があればやれることも増えて楽しいですが、なくてもなんとかなるんですよね。

保育園や幼稚園、学校などでたくさん活動して帰ってくるので、家ではゆったりと過ごせればそれで満足な気がします。

室内用のジャングルジムとはさようなら

前の家は特にリビングが広かったので室内用のジャングルジムを置いていました。

とても楽しく使っていました。

でも、これ一つ置くと今の家ではもう何もできなくなります。

積み木でダイナミックに遊んだり、汽車をすることもできなかったのです。

本来外で遊ぶ遊具なので、外でやればいいんですよね。家の中では家の中での楽しみ方があるので、置ける広さがなくても気にすることはありません。

でも妊娠中長男を外に連れ出せずにいたので、大変お世話になりました。感謝しています。

清潔を保って家族仲良く過ごせる

狭いと家族は密着するし、会話も増えて仲良く過ごせます。

清潔を保てるのは狭くて管理がラクだから。掃除する場所なんて限られています。

それも家族でできたら、時間もかかりません。

収納場所がないのでモノも増えすぎず片づけやすくなります。

この狭さだからこそ工夫してよく考えるのでボケ防止にも最適!

その分やりたいことがたくさんできて、家族皆HAPPYですね。