祖父母への写真は定期的にフォトブックを送っています

転勤中のわが家は夫婦そろって、実家が遠方にあります。

遠方の中でも大阪、東京などだと航空券も安く手に入ったり、いろんな航空会社が通っていたりして比較的気軽に帰ることのできる人もいるかと思います。

私たちは完全なる地方なので、帰省となったら本当に大変です。

そのことは今度改めて書きますね。切実な思いがあるので、同じ思いの人が読んだら「うん、うん。うちもおんなじだあ」などと共感できたらそれだけで救われることもあると思うので。

そんなに帰省できないけど、家族の様子を伝えたい!

という場合は、連絡を取り合う、写真をおくるなどがメインになります。

LINEもいいけどフォトブックもいい

気軽に写真を送るには、LINEで送れば早いです。実際私は実母がLINEをやっているのでときどき送っています。

でも、夫の実家へはそういうツールを使ってのやりとりは特にないので、フォトブックで送るのがいいなと思っています。

夫がマメな場合は違うのかもしれませんが、あまり写真を送っていないと聞いたので、それ以来フォトブックにして喜ばれています。

私は、ネットプリントジャパンのフォトブックが安くて条件に見合っていて好きです。

いつも1冊250円+送料90円くらいしかかかっていません。

ね、安いですよね?

サイズが選べて、文字も入れられるので、出かけた場所や出来事なども書けます。

ブックのページ数やハードなのかソフトなのかも選べます。

わが家はずっとA5スクエア型です。手のひらサイズなので手にとりやすいかなと思っています。そしてソフトタイプ。ハードにして大切に扱いすぎて見る頻度が落ちたり、扱いに困ってしまうと意味ないので、雑誌感覚で見れるものにしましたよ。

 送る頻度は?

私は半年に一度送るようにしています。

次男が生まれた2015年から4年ほどお世話になっています。

だいたいにすると忘れたり、いつかやらなきゃにかられるのが嫌だったので、2月と7月に送ると決めて。

ページ数も24ページと決めて、だいたい1か月に4枚くらいずつ写真を選んで・・・という風に。

私たちが帰省したときや、両親が沖縄に来たときは一緒に写った写真が増えるので、その倍のページでも良し!という風にしてやっています。

最近はずっと私が作成担当ですが、ブログが好きなくらいなのでそういうのつくるのも同じ感覚で作れて楽しいですよ。

実際はレイアウトが選べるのを知らなくて、オーソドックスなやり方で今日までやっていたので非常にラクでした。

フォトブックの良さ

画質はそれほどいいというわけではないです。

仕上がりをランクアップすると違うのかと思いますが。あまりいろいろとハードルをあげると経済的にもかさんでくるので、そこそこでもいいことにしています。

だいたい伝わればいいと思うので、気を付けることと言ったら見づらくならないように小さな写真にはしないようにしています。

わが家の分も試しに作ったら子供たちも気軽に見たりして、大好評!

別でアルバムはあるのでそちらも見てはいるんですけどね。

ついでに私や夫の祖母にも送っています。

夫の祖母は他界してしまいましたが、ずっとフォトブックを楽しみにしていたそうなので、今でも送ってほしいと要望があり仏壇に供えてくれているようです。

私の祖母は届くのをとてもとても楽しみにしています。送られてくると毎日毎日眺めているようです。お礼の電話も来ますから定期的に連絡取りあえてうれしいです。本当にみんなから好評だったので私も嬉しくて、欠かさずやるようにしています。

苦なくできてこんなに喜ばれることがあるんだという感じです。

こういうのがめんどくさくない方はぜひやってみる価値ありです。

時代と逆行しているかのように思われますが、デジタルの良さと使い分けるのはいいものだと実感しています。

長男が赤ちゃんのとき私と夫の両親にデジタルフォトフレームを送りましたが、活躍しづらく玉砕!わかる気がするな~ということで切り替えました。

今日は、沖縄に初めてきた私の実家の両親、そしてそのあと単独で訪れた弟との旅行もブックにしてそれぞれに送ったところでした!

普段フォトブックを送っていない相手なので、反応が楽しみです♪