【幼児期におすすめ】家族で盛り上がるゲーム~カードゲーム編~

GWは混むのでなるべく家で過ごしたり、家の近くの公園で遊ぶことが多いです。

今年に限ってははしかが流行しているので、遠出したとしても特に人混みは避けて過ごしていこうと思っています。

そんなGWにもおすすめのカードゲームを紹介したいと思います。

キンダーメモリー

ゲームというと、テレビゲームや携帯ゲームを想像する人もいるかと思いますが、わが家ではこっちの方。電気や電池を必要としないアナログです。

そう、カードゲーム。

現在5歳の長男が4歳くらいの時から、一緒にやるようになりました。

中を開けるとこんな感じです。

説明書もついていますが、キンダーメモリーは「神経衰弱」と同じなので読まなくてもだれでも取りかかれると思います。

同じ絵のカードを見つけるという記憶のゲームなんですね。

幼児だからと言ってあなどってはなりません。

けっこう強いのです。家族でワイワイ遊べます。

初めてやるときは枚数を減らして徐々に増やしていくと、子供にとってはハードルが低く、楽しみやすいですよ~。

日本だとトランプでやる「神経衰弱」が主流かと思います。

一応ちらっと説明書を見ましたら、並べ方はこんな感じできれいにそろえて並べるみたい。

私はトランプでしかやったことなかったのですが、いつもはバラバラに並べていたので新鮮!

何がいいって、この絵ですよね。

トランプだと数字とかアルファベットとかありますが、絵を記憶するというのが幼児と遊ぶにはちょうどいい。

ちなみに私は幼児期は数字や文字を覚える必要はないと思っています。

それを覚えさせる訓練をしなくともその子供のタイミングで必要に迫られれば自然と身につくことだし、そういったお勉強を始める時期としては学童期からでいいと思っています。

なので、あくまでもこれはゲーム。頭も使うけれど、知育玩具というつもりで与えているわけではありません。(かといってトランプを否定しているつもりもないのですが。)

そして、かなり盛り上がり楽しい!

大人も子供も楽しめるツールの一つとして、おすすめです。

最後はこんなカタチで積んで「誰がたくさん見つけられたかな?」と比べて勝敗が決定。

大人も子供も楽しめる遊び

子供の遊びに付き合うという形ばかりだと、子供に合わせてばかりで、大人自身も知らず知らずストレスが溜まっていくことがあります。

こういうカードゲームは大人にとっても楽しいです。

ちなみに3歳の次男はまだそこまでルールがつかめていなかったり、覚えられなかったりということもあります。なので次男には集めたカードを渡したり、カードゲームではないけれど別のおもちゃ『マグネフ』などの同じテーブルで遊べるおもちゃを与えたりして過ごすことが多いです。

とはいっても、長男もマグネフ大好き。ときどき思い出したようにハマってます。ちなみに私も!

ときどき眠そうな次男だけ先に寝かせて、長男と2人で遊ぶこともあります。そうすると長男にとってはそれはそれはうれしい時間になります。

ゲームをやりだすとはじめは、「ルールわかってるのかな?」と思うこともあるかもしれませんね。でも回数を重ねるごとに理解していったり、また時期を置いてから久しぶりにやるとパワーアップしていたりと発見も多いです。

GWなどの休日はパパも混じると本気度マックスで一味違った雰囲気だったり・・・

ぜひぜひ家族で楽しんでください~~