取り出しやすいが大事。粘土遊びと収納

息子たちの好きな遊びの一つに粘土があります。

今は粘土というと、100円ショップに安く売られていて小麦粉粘土など種類もたくさんあるようです。

でも私が息子たちに買ったのは昔からある油粘土。

あの無垢な色と弾力性。そして量もたっぷりあって、机上遊びのわりにダイナミックに遊べる優れものだと思っています。

油粘土とその道具

昔懐かし油粘土です。

幼稚園などでは個人持ちで購入することになっていたりしますね。

6歳と3歳の息子には長男が4歳くらいになってから購入しました。

もの作りの好きな息子たちにはとても好評でした。長いときはおよそ2時間ほど遊びます。すごい集中するみたいで。

・油粘土

・粘土板(工作マット)

・粘土道具

をそれぞれ2人分そろえました。

学童期になってから粘土をやらなくなったら工作マットとして使えるように。滑るので裏に100均で買った滑り止めを付けて。

もう少し小さめでも良かったのですが、当時見つからずこれにしたところ、大きくて使いやすかったみたい。

道具の収納ビフォー&アフター

初めて買ったらいつも収納する方法を考えるのですが、粘土はテレビ台下に収納して、すぐ近くにあるテーブルで遊べるようにしました。

以前内祝のお返しか何かでもらったタオルが入っていた箱を利用して、どさっといれていたのです。

引出しに入れるとこのようになります。

雑ですが、子供たちがやることなのでこんな感じでいいかと。

でも、取り出しやすさがイマイチでした。一個ずつ取り出すのに大変でした。

なので粘土の道具をまとめてみました。

(Before)

(After)

その他の遊び道具のクレヨンや、以前飼っていたクワガタのエサや木くずなども入れていますが。

粘土の道具はこんな風に入ってます。

たまたま手に入った空き箱を利用しました。

雑菌の付きやすい粘土の寿命

粘土は手でこねこね使うので雑菌が付きやすいようです。

息子の通っている幼稚園では一年に一度粘土を買い替えるように勧められています。

目安もよくわからなかったし一理あるので、わが家でも一年に一度程度買い替えてみることにしました。

ついでに道具もきれいに洗いました。

年中遊べるものでもありますが、粘土の買い替えなどをきっかけにときどきしまっておいて遊び道具の循環をしてみるのもいいかもしれない。

粘土を使うテーブル

いつもリビングで食事をしたりするテーブル。

ちょうどこたつ用テーブルで裏返すことができます。

普段は白い面を使いますが、お絵かきと粘土のときは汚れるので裏返して黒の面を使っています。

汚れても雑巾やメラミンスポンジを使ってキレイになるし、時間がなければササッと拭いて裏返しにすれば食卓となるので、とっても気軽に粘土もできます。

今のところ子供用テーブルは用意していないわが家ですが、なんとかなっていますし、とっても楽しく遊べています!

粘土も取り出しやすくなり、また気が向いたらこねこねして心を落ち着かせて遊べたらいいです。