病院からもらった薬の保管方法~期間限定の場合~

わが家では、風邪などで数日分の処方薬をもらったら、まずすぐに全部出して仕分けます。

シロップや熱さましなどは冷蔵庫へ。

粉薬などは常温なので、それぞれ使いやすいようにセッティングしています。

とん服薬(熱さまし)の保管先

薬剤師さんから薦められた保管先によるのですが、頓服薬は冷蔵庫へ。

薬局からもらう袋に入れて保管しています。

小児科や内科などそれぞれもらう薬局は違いますが、この袋に入れて冷蔵庫のいつもの場所に。

わが家はドアポケットの上の方に置いています。一人ずつ名前が書いてある紙を入れたままで。

数か月で期限が切れるので、病院にかかる日など直前に確認しています。必要だったら先生に言えばいいので、余分にもらうこともなくなるかな。

数日分の処方薬(粉薬)

風邪などで一時的に飲み薬をもらうことがあります。

例えば5日分、朝昼晩3回とかになると期間限定ではありますがすぐ手にとりやすいところにおいて飲み忘れを防ぎたいですよね。

まず、もらった袋からは出しちゃいます。

つながっている薬は1つ1つバラバラに。

そして、いつもグラスに入れてそのまま食器棚に入れて管理しています。

兄弟で必要なときなど複数の場合はキッチンカウンターに出しておきます。

処方薬の説明書を手前に入れ、その日飲む分の薬の袋をクリップで挟んで。

このやり方が定番。

めったに兄弟そろって薬を飲むことのないわが家。次男はまだ未就園児なのもあっていつも元気です。

でも同じ症状のとき、一緒に薬を出されたら、どれが誰のか分からなくなる。

そんなときのために、シールで分けます。

1つ1つにシールを。青が兄、赤が弟など決めてはります。

これなら夫にも分かりやすい。私を中心に薬を管理しますが、もし夫がやることになったとしても分かりやすいようにオープンに。

ここには、私一人が管理しようとしない。子供の面倒を見るのは私ばかり・・・というのを自然と防げるようなしくみがあります。

でも、こういうしくみ作りを得意とする夫だったら、困っていることを伝えて作ってもらうと思います。わが家は私がこういうの好きなのでやっているだけで。

まとめ

期間限定で家に何かが入ってきても、その置き場所を決めてしまうとラクです。

もしその置き場所が、床の上だったとしても、出しっぱなしだったとしても、入れ物さえ置けば立派な居場所です。

全部しまわなくても、使いやすい場所にかご1つ置くだけでいい。トレーでもいいし、マットでもいいし。

そんな風に収納することで、分かりやすくなります。さらに、仕分けておくともっと使いやすくなります。

これで薬の飲み忘れはバッチリ。

飲む前に慌てることなくできるのです。