ミニマムな空間に占める大きな飾り物

5月5日、お節句の日。

先日食べたこいのぼりのパン

初節句以外は、とくにお祝いというのはしていないわが家。

それでも、3月~4月にかけて毎年飾っているのが、兜です。

兜は買った派、しかも大きめ

息子が生まれたときは今より広い家に住んでいました。

だから、初節句のときに買った兜はそれほど大きくも感じませんでした。

狭い今の家で考えるととても大きい。

兜を買う人も買わない人もいると思いますが、わが家は買いました。

買った当時は今のような生活をしていなかったので、買うことに対しては何の躊躇もなく。

でも、スーパーやおもちゃ屋さんに置いてあるものから選ぶというよりも、専門店で店主のお話を聞きながら選ぶという選択をしました。

なので、この兜はデザインからすごくお気に入り。

断捨離を進めていく中でも、捨てたいとか、例えば実家に置いておきたいとか少しも思いませんでした。

もっと小さいのでも良かったかもしれないとは思いましたが、納得して買ったものだったので、この兜がどんなに大きくてもそのスペースはどーんととっています。

クローゼットだってすごく幅をとっています。

その分置けないものもあります。

プリンターの奥にあるのがそれ。

段ボールは湿気がたまるので出して保管。

それでも、私たちは満足。

必要なモノが飾り物だったということもあるんだなあという。なくても生きていけるものだけど、大事にしたいものなのです。

大事にしたいものだからこそ、子供たちと一緒に飾って、兜をかぶったり剣を持ったりしてたくさん触れあっています。

ただ、壊れたら困るからその想いは伝え、遊び道具ではないので、飾り物として存在しています。

こいのぼりは手作り

こいのぼりが大好きな息子たち。

こいのぼりがたくさん並んでいるところに見に行くことも。

幸い今の家では向かいにたくさんのこいのぼりが飾られているのをながめられるので、窓を開けては眺め、気分転換に近寄って下から眺めたり。

立派なこいのぼりはたくさん売っているけれど、子供がつくったものが私は好きですね。

園児がつくったものなど、キレイな色で可愛らしいものが多いな~って思います。

ということでわが家は折り紙で。

息子たちに「こいのぼりほしい!」と言われたけれど、

「作ってみよー」と返していたら、いつのまにか息子たちで作り始めていました。

途中から私と夫も参戦。

家にあるストローも使って、今年のこいのぼりはこんな感じで室内に飾ることにしました。

きっとまた欲しいといわれることもあるかもしれないけど、今の家にできることを前向きにとらえ、過ごしていこうと思います。

そして最近思うのが、ミニマリストじゃなくなってきている気がする!

脱・ミニマリストについてはまたの機会に・・・。