もうすぐ転勤&引っ越し。最近の私の正直な気持ち。

東京から沖縄に引っ越してから4年以上。

夫の転勤できたなんの所以もない土地、”南国”沖縄での暮らしがもうすぐ終わりそうです。

ああ、実感がわかない。

自由な転勤スタイル

こんな写真もそうそう撮れなくなっちゃうな

もともとこの転勤は、けっこう突然だったのです。

結婚する直前まで期間限定で転勤があったものの、基本的には転勤のない会社ということで入社したらしい。

まあ会社というのはそういうところなのかもしれないですが。

だから転勤、そしてそれが沖縄というのを新婚生活半年くらいで言われ、びっくりーでした。

もともと南国に興味はなく、おもしろそうだなと思って来た私。

5年近くも暮らせば沖縄生活も板につき、息子の友達を介しておしゃべりする近所のお友達ができたりと楽しんでいるところでもあります。

ただ沖縄に転勤が決まったときから、会社と夫は幾度も面談を重ね、いつ戻りたいか戻りたくないかなど要望を聞いてくれてもいました。

夫婦でもよく話し合い、長男が小学校に入学する前には戻ろうという話にまとまっていて、ときどき迷いつつも一応希望通りの転勤というカタチになりました。

これって難しいのですよね。

どの時期がいいかなんて正直わからない。

事例というカタチではなく今も話し合いつつ、家族の状態会社の状態を考慮して、詳細の転勤時期が決まりそうです。

会社が決めるのではなくいつでもいいそうなので、けっこう自由な転勤になりそうです。

私の正直な気持ち

それでも転勤というのはやはり大変です。

・長男の幼稚園、学校、学童のこと

・どんな町に住むか

・私の再就職のこと

・次男の保育園のこと

などいろいろと考えることがありました。

それに対しては、

・楽しみだな

・不安だな

という気持ちが交互によぎり、同時に今の生活を過ごすというのは私にはけっこうな負担になります。

転勤直前というのは夫の仕事も忙しくなり、帰りが遅くなったり疲れがたまったりして思うようにいかないこともあります。

先のことを考えてても想像がつかないことも多いので、今目の前にあることに対してシンプルに考え、やっていくことしかないなって思っています。

沖縄での生活は文化の違いもあり大変なことも多かったけど、正直離れるのは寂しいです。

息子の幼稚園のお母さんたちにたくさん支えられてきたし、近くの病院も小児科もいろいろと親切にしてくれた近所の方とも離れるのかと思うと不安に思います。

東京で暮らしていた10年間。沖縄での5年間。

ああ、東京って都会だな・・・大丈夫かな。もともと田舎者だしなって思ったり。

でも、東京に戻ったら親しくしていた人たちが帰りを待っていてくれているのもあって、それは楽しみ。

新しく私たちが選ぶ街や住まいも、自分らしくゆったり過ごせるところになるといいなと願いながら、過ごす毎日です。

電車も走っているので私の行動範囲が広がりそうだし、就職口もいろいろありそう。

今は沖縄で観光したり、キレイな空と海を見ながら残り少ない沖縄生活を満喫します。