言葉を大切に表現したい

前から気を付けていること。

それは『言葉』。

特に人に伝えるときに使う言葉はじっくり選んだりします。

言葉そのものだけよりも、言い手の気持ちであったり、ニュアンスなども絡んで伝わるとは思うけれど。

ブログや手紙だったら文字からしかほとんど入ってこないからどういう雰囲気で伝えようとしているのかは、その選んだ言葉によって変わってくる。

会ったことのある人だったらその伝わり方はまた違ってくると思うけれど。

言葉の威力を時々感じるものだから、自分でも相手が勘違いしないように分かりやすく伝わるように工夫したい自分がいます。

イメージがわく表現とかがしたいみたい。

大切にしたい言葉選び

最近伝えたいことがあって人に手紙を書きました。

自分なりによく考えて書いたし、言葉もじっくり選びました。それだけど、その返事を対面で聞くと、言いたいことの真意が全然伝わっていませんでした。

すでに同じような考え方だったり、同じ本やブログを読んでいたりしてそれについての話だったりすれば、「あ~そういう意味ね」って思ったりしますよね。

でももしどうやら私が持っている感覚とは違うらしいという相手に対してであれば、より丁寧に言葉を選んだり、補足したりして伝えようとします。

その部分を気を付けたつもりでしたが、そのことに関して深く考えたことのない人にとってはさらっと読むし、解釈の仕方も変わってきます。

言葉だけのことではないけれど、伝わらなかったこと、違う解釈をしていたことにショックを受け、何も言い返せませんでした。

感覚が違い過ぎて諦めてしまった部分もあります。相手の勢いもあるしタイミングもあります。

私はひとつひとつの言葉、そう細かくとらえているつもりがなかったけれど、きっと人よりも大切にしたい分そうとらえているのかもしれません。

人はその言葉の威力に気付かず、深く意味を持たずになんとなく使うこともありますが、危険な言葉だなって思うことを平気で使う人には気を付けようと思ったりします。

おそらく私は人の言葉に潜むものが見て取れるから、危険だな不快だなという感覚が生まれるのだと思います。

言葉と尊重

人を尊重している人から出てくる言葉と、尊重することができていない状態の人の言葉には伝え方伝わり方にも違いがあります。

もちろん言い手聞き手のその時の感情や状況によって変わることもありますが。

言葉単体で悪いものが含まれていなかったとしても伝える側に「これが正しいのだ」というその人を変えたい。私は間違っていない。といった強い気持ちが見え隠れするところから支配したいという感情が察知できることがあります。

支配したいっていうことは尊重できていないということなので、かなり一方的に聞こえるんですよね。

差別だったり人権侵害だったり今とても問題になっているハラスメントも何にも気づかない人にとっては大したことないことかもしれないけれど、相手の気持ちを想像してみるととても恐ろしいことだったりしますね。

「重く受け取らず、かる~く受け流しちゃえば?」

と、思う人がいるのも知っています。

それが有効なときもあります。

でも私は難しいからこそいろんな受け取り方をする人がいるからこそ、慎重に言葉を選んだりして大切に表現したいと思います。

今回は私の言葉が伝わらずとても残念でした。

しばらくはショックから立ち直れないかもしれない。

今日のブログはぼやきになってしまいました。

最後まで読んでくれた方、どうもありがとうございました。