洋服選びの基準は動きやすいこと

沖縄県は梅雨も明け、本格的な夏の季節に突入しました!

梅雨と言ってもあまりにも雨が降らず、話題になるのは水不足のこと。

貯水の少ない沖縄では、断水が起きるのではないか?とみんな話しています。どうなってしまうのでしょう。

農作物のこと、地球のことを考えても、やっぱり雨って大事なんだなって再認識。

しばらく全国的には梅雨で大変だと思いますが、なんとか乗り越えましょう。ジメジメはイヤだけど。

さて、こんな気候の中、気づいたことがあります。

それは、動きやすい服装がやっぱり好きだーということです。

可愛くても動きにくい服はイヤだ

サーモンピンクのブラウス。

とても可愛いのですが、動きづらい・・・腕。

ブラウスなので伸びないのはわかっていたのですが、しぼりが入っていて二の腕の部分だけ肩よりも細くなっています。

そうすると、つっぱってしまうのです。

動きにくい服はそのことが気になって、不快に感じるのです。

可愛いけれど、着られないなと思いました。

動きやすいが一番大事

私にとって洋服を選ぶ基準は動きやすいことが一番大事でした。

それは子育て中だからということではなくても、歩いたりちょっと手を伸ばしてモノをとったり、座ったり立ったり・・・人は動く生きものだから。

特に夏場はただですら汗でピタッとくっつきやすかったりするので、その辺りはちょっとシビアに見たほうがいいのかもしれません。

どんなに見た目が良くても動けなきゃどうしようもない。

そういう意味ではサイズもきつかったら無理して着ることないんだなと思いますね。

断捨離の基準にも入れよう

動きにくい服が見つかったら、私はしばし体験し、考えますが、捨てることにしています。

そういう服はたいてい手にとらないです。

でももったいない精神が働く人の場合は、無理に着てしまって着心地が悪いまま過ごしてしまったり。

私はどちらかというと後者なのです。

まんべんなく着たくなって我慢して着続けようとします。

これはよくないですね。

なので、残念ながら「失敗したなー」と思ってまだ着れそうでも断捨離することにします。

私の場合は洋服は売るほどのものはないことが多いし、あまりにも手間なので捨てることにしていますが、リサイクルショップやメルカリなどで売ったり人に譲るというのもやっている人はたくさんいますね。

できるだけ早い段階で手放すことによって、部屋は片付き、気持ちも整理できていいなと思っています。

動きにくい洋服も断捨離の基準として考え、すっきりとした気持ちでこれからの真夏を過ごすことにします。