クリスマスの飾りは毎年定番のものを

普段家では飾りと言ったら子供たちがつくる工作の作品などで、あまり飾りのない家なのですが、クリスマス時には毎年定番のものを飾っています。

北欧好きな人やインテリアに凝っていたりすると、ファブリックを飾ったり、おきものを置いて、素敵な感じになっているお宅もあっていいなあと思うこともあります。

でも、今のわが家では使うものをインテリア的にも良さそうなものにしたりすることで楽しむ方が向いてそうです。

シンプルにリースだけ

ここは玄関。

シンプルにいつものリースを飾って、毎日出かけて帰ってくる家族の目につきやすいところに。

このリースは沖縄に引っ越す前に東京で買ったもの。

だからもう7回クリスマスシーズンに彩を添えてくれてます。

子供たちも気に入っているので、一緒に飾る場所を考えてくれましたよ。

ついでに言うと、画びょうを使って飾りましたが、飾りと一緒に収納するととてもラクです。

画びょうは一応工具入れの中にあるけれど、それとは別に使うものと一緒に取り出せるようにすると手間が省けていいなって思ってます。

リビングには人形を

日常に溶け込むような配置に。

クリスマスツリーは持っていないので、わが家ではこの程度の飾りですが、十分満足です。

今の住まいは大所帯の集合住宅なので、家でわざわざツリーを飾らなくても敷地内に大きなのが飾ってあります。日が暮れるとイルミネーションも楽しめます。

そんなこともあって、ここに住んでいる限り必要ないなと実感しています。

定番という気楽さ

雪だるまなんですけど、わが家では『サンタくん』と呼ばれています。

自分たちにとってやれる範囲にとどめておくのも、日々暮らす中では大切なこと。

味気ないとか、もっともっとと求めすぎて、結局やれなかったっていう経験もあります。

それよりかは定番のものを淡々と用意して、サクッと済ませる。

日々忙しく暮らすにはそこからじわじわと楽しめることがたくさんある気がしますね。

実際、このたった2つの飾りを飾るときのわくわく感って、十分ありました。

息子たちがいつまで楽しんで参加してくれるのかわからないけど、大人になってもこういった習慣のことは覚えていたりするものなんじゃないかということを想像しつつ、毎年変わらず飾り続けてみたいです。

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