シンプルライフをするならドイツ式の暮らしを参考にしよう

子供の成長とともに暮らしに変化が訪れるのはつきもの。

まさに今のわが家の話です。

昨年の夏、東京から沖縄に引っ越してきて、おそらくモノは増えたと思います。

もちろんミニマリスト的な思考は今も続いているし、シンプルライフが好きな気持ちも変わりません。

それでも家族で暮らすには、ある程度受け入れないといけない領域?や、割り切りも必要だなって思います。

その中でいかにして自分の心地よさを維持していくのか、至難の業だなと思うこともあります。

ドイツ式の暮らしってどんな感じ?

そんなときにたまたま図書館で出会ったのが、ドイツ式の暮らしの本。

門倉多仁亜さんの本を読むのは久しぶり。ミルクティでも飲みながらちょっとしたチョコレート菓子をつまみつつ読みたい類の本。

ここ1、2年いろいろあったなあ。変化が多かったなあと。

ついていけないことの連続でもあった。

でも息子たちの待ったなしの成長に乗せられて、ここまでやってきたのです。

もちろん自分自身で取り組みたくて始めたこともあるんですが。

ドイツは唯一私が訪れたことのある外国でもあって、ドイツのことはたくさん調べて特別な思いのある国で。

日本人とドイツ人、結構似てるところもある気がします。生真面目なとことかかな。

ドイツ人って休む時はとことん休むんですよね。

ライフスタイルもルーティンを組んで、さっぱりと仕上げていく感じ。

無理をしないし、窮屈そうにもしない。

生活が簡素。洋服が派手ではない。

メリハリを持った暮らしをしていく。

そんな暮らしがシンプルライフにつながっているんだと思います。

生活に大きな変化が訪れる

長男が小学生になった今年、私もほどなくして仕事を始めたりして、生活に変化が訪れました。最初は慣れないしね。次男も初めての集団生活、保育園が始まりました。

長男が小学生になったことで、少しずつ物が増えていきました。

収納も使いやすくしようとすると場所をとることもあります。

特に工作が好きで、散らかり方もすごいのですが、片づける気力や体力が残っていないこともしばしばで。

片付けは得意な人や好きな人の方が少ないのかと思いますが、いくら私が片付け好きだとしても、息子もそうなるとも限らない。しかもそれが今すぐ結果が出るわけでもない。

子供たちの成長により、家の中も変わってきていることを実感しています。

それでも、“今”この時期はモノが増えたり、散らかったりするのは想定内でもあったので、その中で私自身がそれに対してどう過ごすのかっていうのを考えていくのが大切で。

子供と私は切り離して考える。

そう思ったらこのドイツ式の暮らし方参考になることばかり。

毎日の習慣を見直す

様々な習慣を自分の生活に落とし込んでいく。

この本を読むことで、バタバタするなんていうのとは無縁の暮らしが待っている気がしてきます。

現役の子育て世帯では難しいこともあるけど、せっかく出会ったシンプルライフ。まねできるところはまねして、自分らしい暮らしを送っていきたいです。

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