靴やバッグはブランドよりも清潔さが大事

独身の頃はブランド物に興味がわくこともあったけれど、今はそれよりも清潔であることが大事だなと思っています。

ボロボロのブランド物よりも、傷の見当たらない清潔なものの方が素敵に見える。

それがわかっていながらも、高価だったからなのか、思い出の品だからなのか、はたまた汚れに気づかないのか・・・

ついつい汚れたままのものを使い続けてしまうことがありますよね。

黒の靴とバッグのセット

ミニマムに暮らすことは心掛けているけど、ここぞというときにあり合わせで済ませることになんとなく抵抗が出てきていて。

もう終わったけど、息子の卒園式のためにと黒のバッグを買いました。

この黒セット。

ほぼ私の日常生活では登場しない。

でも、カチッとしたいとき、なにか特別な時のために使えるきれいなものを用意しておくことにしました。

ミニマリストであれば、少数精悦で持ち物を考えます。すると日常的にも使えるものを・・・となる。

でもそれってなんだか難しくありません?ファッション迷子になりそう。だったらいろいろ考えず、こういうときはこれ!と安くてもいいから見た目がお気に入りで清潔なものを持っておく。

これ日常的に使ってたら、だんだん傷とかできて、剥げてきたりする。

特別な時に使おうとしたときに、なんだか気になってテンションが下がっちゃう。

そうなりたくないなら、少なく持つことにこだわらなくてもいいんですよね。

グレージュの靴とバッグのセット

グレーでもないベージュでもない。どっちもお願いします。という感じの色です。

黒のセットだけでもきちんと感を出すのは十分。

でも、重くなる、きつくなる。

なので、入園式・入学式のために用意したものでした。

清潔であることが大事だという視点で選んでいるので、機能性はそれほど求めていないし、個性も強く出すつもりもない。

誰のためにというわけでもないけど、やっぱりファッションを楽しみたいからこういう思考になっていきました。

色はグレージュ、素材はスエード。

まとめ

欲しいから買うということを繰り返していたら物であふれてしまうかもしれません。

でも自分が必要な時に欲しいものを選ぶことをしていけば、例え増えていってしまっても、好きなものに囲まれてただただ幸せな気分になれます。

たぶん私の場合はカチッとした格好が好きなんだけど、それをしていく場がないし、そういうのが似合いそうな街に住んでいない・・・

それだけな気がします。

ファッションは自己表現の一つだと聞くし、うん、好きなようにすればいいってことですね。

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