【小学生の冬休み】7歳の長男と冬休み初日にまずやること

長男は小学校に入ってから初めての冬休み。

長期休みは夏休みに入ってから2回目です。

夏休みにやったときのやり方がちょうどよかったので、この冬休みも同じやり方で、長期休みをスムーズに迎えられるようにしました。

冬休みやることリストをつくる

息子にとって待ちに待った冬休み。

とても気分が高揚しています。

その気持ちのまま冬休みを満喫するのでいいと基本的には思っています。

好きなことをやって楽しく過ごせればなによりです。

でも、その前に私は息子と『冬休みやることリスト』をつくることにしています。

…と聞くと、なんだか冬休みにたくさん勉強させるのでは?と思われる方もいそうですが…そうではなく。

このリストは、冬休みにやることを可視化することが目的です。まあ初日じゃなくても最初の週末とかでもいいと思いますが。

やることリストの中身は、息子の持ち物のお手入れや、宿題、やりたいことを記しています。

息子の学校では長期休みの数日前から、学校に置いてある道具を家に持ち帰ってきます。

お道具箱や絵の具などですね。

どの学校もそんな感じですかね?

補充など必要なこともあるでしょう。

それも含めて持ち帰ったものをお手入れ、お掃除を息子自身ができるように記しています。

夏休みの時は一緒にやりました。

宿題なども同様に。わかりやすくしておくためのもの。

何をいつやるのかは、息子が自分で決めてやる。

私と一緒にやる必要のあることは、どれなのか聞いたりします。仕事などの予定とのからみがあるので、いつならできますよーと声をかけておくことになるかと思います。

私ができることってこのくらい

やっておいてあげるでもなく、「やりなさい」と指示するでもなく、放任するでもない、ちょうどいいところをいつも探している私です。

タイミングを見て声がけは適宜します。

結果、やらずに困ることになるという失敗の経験があってもいいと思ってのことですが。

親としてうまくいかぬことも悩むこともありますが、なるべく子供自身が自分の持ち物を大切にできるようサポートしていきたいと考えています。

宿題に関しても子どもって、私たちが言わなくともなんとなく「宿題はやるもの」とわかっているようなので、管理しすぎずに。

ブラックボードはこんなものを縦型に使いたいというので学習机の側に。

シンプルなマグネットも。

大人もそうですが、やっておいた方がいいことを頭の隅においておくのって、意外とストレスです。なんとなく「やらなきゃなー」と気にするか、すこーんと忘れるか。

なので、書きだすことで可視化し、一つ終わったら線を引くなどしるしをつけて、終わってみると、「自分はこれだけやったんだ」と思えるTODOリストになっています。

しかもこれは、夫にも息子はこんなことをする予定なんだなと思ってもらえるので、家族全体で共有することができ、子育ての負担も軽減できます。

「なんとしてでも母親の私がやらせなければー!」という気持ちはどこかに捨ててしまおうということです。

息子のやりたいことリストも大切に

リストを書く際、やりたいことだったら自分で書きたいというので、息子が書いていました。

生き物が好きで、工作も好き。

毎日図鑑を見ながら、本物さながらの生き物を工作で表現することに夢中です。

最近の作風はこんな感じ。

セロハンテープとティッシュ、つまようじで作ったようです。

長期休みの間だからこそ思う存分楽しむつもりらしいので、そんな気持ちも大切にしたいですね。

簡単なカレンダーで見通しを持てるように

毎日やることを細かく決めるのではなく、おおまかに記すことも意識していることです。子供自らが計画を立てているのなら好きなようにしたらいいと思いますが、私からはざっくりでいいと思っています。

細かくは決めないけれど、見通しが持てるようにはしたい。

なので、やることリストの隅に簡単なカレンダーを書いています。

家を空ける予定などは記して、

この日にやることはできませんよ~ということがわかるようにしています。

子供のタイプによって対応は変える

息子にはこの方法を採用していますが、どの子にも必要だとも適しているとも限りません。

息子のタイプ、発達の状態などを考慮してこうなりました。

しかも、7歳。1年生だからこそで、「導入」「スタート」にいいかなと。数あるやり方のうちのひとつの方法です。ずっとこのやり方にしていくことはなさそう。

タイプでいうと、整理整頓や片付けが苦手なのと、漠然としたことがとらえられないといった様子。

これをしなくてもなんとなく何とかなってしまう子もいるのでしょう。はたまた合わない親子もいるのだとも。

今私にできることはこれくらいかな。という程度でやってみています。

スポンサーリンク
レクタングル広告(大)