なぜ着なくなったの?真冬に登場しなかったコートを考察。

今愛着もって毎日着ているコートは一着。

いつだってお世話になってます。

暖かいし、気分良く着られるお気に入りのコートが見つかったことは本当によかった。

その陰で、いつのまにか登場回数が減ってしまったコートがありました。

減ったどころか、”気を遣って誘ってあげてる”状態。

「たまには着るか」という感じでしか袖を通すことがなくなってしまって。

なぜ着なくなってしまったのか?

着なくなってしまったコート

黒のショートコート。

裾が少し広がっています。

真っ黒じゃないところが好きで。軽くて着心地もいい。

このコートとの出会い

このコートは沖縄に住んでいるときに、県外にある実家に帰省するために買ったもの。

雪国出身なのに寒さを忘れてしまったのか…ショートコート。

さらに裾は広がってるわ、袖は8分袖。雪国では寒い寒い。

沖縄では基本的にコートを着ることってないので、とりあえず欲しい。

でも帰省したら久しぶりに地元の友達にも会いたいし、母のコートを借りるのは抵抗がありました。

だからこういう機会にこそと、遊び半分で私が普段買わないブランドの中古品を買いました。

着てみてよかったことは?

一万円もしなかったと思うけれど、素材もいいし、暖かかった。

なによりも可愛い。

ボタンは大きくて綺麗なくりくりとしたボタンといった印象。

スキニージーンズと合わせて着るとすごく映えるのです。

重そうに見えるけれどとっても軽くて素晴らしい。

着なくなってしまった理由

こんな風に着ていたんだなあと思いだす一枚。

①裾が広がっている

ショートコートで裾が広がっているということは、下に着るものを選びます。

スキニージーンズと合うように、タイトスカートと合うように、スカートもパンツもシュッとしたものがお似合い。

逆にフレアーなものとかワイドなものには合わせづらいのです。フレアスカートが無理でもワイドパンツならまだいける。だけれどなんだかふっくらした感じがして気持ちが落ち着きません。出番が減るのも頷けます。

あと、少しスースーします。下の方から風が入るので寒いです。

②可愛くて若い感じ

そう、このコート確かに可愛いのですが、20代の若い子が着るブランドなのもあって、ちょっと可愛らしすぎ。

30代になって大人っぽくなりたいなんて今更大きな声では言えないけれど、そんな風に思っているので、もう卒業かなという思いがあるのだと思います。

③コンパクトさに欠ける

裾も広がってるけど、袖も広がってるんです。

生地の質感も手伝って、かさばるのです。場所とりすぎだよと思います。

ちょっと脱ごうかなとしたときにくるんっとできないというか、折りたためもしないし、コンパクトさに欠けてます。

まとめ

デザインは好きだし今までお世話になったけれど、もう着ないかもしれない。春先に一度、ブランディアに出してみたんです。そしたら、その時は5000円くらいで買い取ってもらえるようでした。

もう変わってしまったかもしれないですが、もう一度出してみて、私の気持ちを確かめてみてもうさよさらだと分かったら手放そうと思います。

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