工作好きな息子の整理整頓術~作品の収納~

工作大好き長男、7歳。

1,2歳のころから絵を描く環境は用意してはいましたが、4歳になり幼稚園に通い始めると、工作にはまり始めました。

今では毎日暇さえあれば、図鑑を見ながら好きな生き物を作っています。その勢いがあまりにもすごいので、ある時、家の中が大変なことになっていました。

工作好きなお子さんとお住いの皆様、わかりますよね?

今のわが家、気軽に家の中の写真が撮れない原因の一つでもあります。

そこら中に、段ボールやらセロハンテープなどの工作の材料が散らばっていて、そう、散らかっています。

作品入れの整理整頓をしましたよ

冬休みだからというわけでもないのですが、作品の整理整頓を息子と一緒にしました。

私は息子との信頼関係を大事にしたいので、絶対に勝手に作品を捨てたりはしません。きれい好きの私ではありますが、子供の自尊心を傷つけてまで片づけたいとは思いません。

でも、できる限り気持ちの良い環境で過ごし、自分がこれっと思うものは大事にできるような子には育ってほしいので、一緒に協力してやれるときにやっています。

この日は気が乗ったようなので、すごーくめずらしくスムーズに捨てるものが決まりました。

作品入れの中には、幼稚園で作った作品も、家で作ったものも両方入っています。私の判断ではなく息子の判断で決めています。

でもときどき私が好きな作品があって、写真を撮るだけでは満足できないときは息子に話して残してもらうこともあります。

いつもは驚くほど処分したがらない性格の長男。次男は意外とあっさりと「これへんになっちゃったからいいや~」などと捨てられるのです。

どちらかというと私も長男と同じようなタイプだったので気持ちが分かります。

それでも、入れ物の大きさは決まっているので、そこに入らない分は処分するという形で今のところ整理整頓しています。

ここには載せていませんが、作品と年齢を書いた付箋、長男も一緒に写った写真を撮りました。

こんなに捨てることになりました

捨てたもの①

捨てたもの②

一日一作品は作る長男なので、ものすごいスピードで増えていきます。週に1回絵画教室にも通っているのでその分もあります。微量ですが。

箱に入りきらないくらい大きな物を作ることもあって、ここ1年くらいそれが3つもあって、あそび部屋を占領していました。その作ったもので遊ぶ姿も、楽しそうなんですよね~。

でも片付かないとモヤモヤしちゃうこともあります。でも実害がないのであれば、見て見ないふりです。

いつも思うのは13歳くらいになったらさすがに捨てるんじゃないか…っていうのが目安。一生こうじゃないからね。今だけですからねって、思うようにしています。

本人もあそび部屋が使いづらくなるとさすがに気づくらしいです。

作品の収納方法

インテリアを損ねたくないので、見た目にもいい段ボール製の箱を購入して、玩具棚の上に収納しています。1人2箱。

次男の方はまだ作品が少ないので1箱は空っぽです。

長男の中身はこのようにパンパンです。

もう入らないじゃないかってくらい。

でももう頑張りました。これが精いっぱいなのだと思います。

そして、普段は高いところにあるので、遊びに使いたいものや作ったばかりの作品はこっちの袋に入れてもらうことにしています。

すでに大きすぎてあぶれているものも。

これで決定というわけではないのですが、今はこれでちょうどいいかなという感じがしています。

息子たちも入れやすそうだし、ほこりもたまらないし。

ただ取り出しにくそうではあるので、不満が出ればまた話し合いをしようかと思います。

ここがいっぱいになったら整理整頓のサインです。

まとめ

作品は息子のものなので、基本的には息子に判断をゆだねています。ただ、その容量などは大人の方で設定しています。限度はあるのでね。

ですが、小さなころから容量を決めて、この中からやりくりをするというやり方をしているので、抵抗はなさそうだし、慣れてきてもいるようです。

ただ、やりだすタイミングはなかなか難しいのが現状です。今回成長を感じましたが。うまくいかぬことがあってもうちもそうなので、大丈夫、そんなものだと思って別の日にチャレンジしましょう。

このように定期的に整理整頓して、これからも家族みんなが気持ちよく暮らせるようにしていこうと思います。

おそらくこの日満足のいく作品を作った後だったから、そのほかの作品が残念に思えたのかもしれない。

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