就学に向けて学習机を買った理由

わが家は就学を前にしたときに学習机を買いました。現在小学校1年生の長男が年長の12月に購入しました。いろいろな経緯から次男(当時4歳。未就園でしたが年少クラスにあたる年)の分も一緒に買うことになりまして。

ミニマリストだったりシンプルライフを送っているにもかかわらずなぜそのような選択をしたのか。

今日は学習机を買った理由をお話ししようと思います。

子供の居場所の一つとして

そろそろ子供部屋を…と考える前に、私は子供の居場所として学習机を用意することにしました。

購入したのはイトーキのリーモというシリーズのものです。アウトレット品で、イトーキオンラインショップ楽天市場店で超超お買い得なお買い物ができました。同じものはもう売っていません。ごめんなさい。

似ているものだとこれかな。購入価格はライトとワゴン付き、送料込み、組立て無料で、64000円くらいでした。

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学習机を用意したからと言って、すっごく勉強できる子に育てようなどとは思っていません。

勉強をする場でもありますが、自分の好きなものを飾ったり、大切なものを引き出しにしまったり、家族とけんかした時などにその空間に逃げ込んでみたり、自分の居場所として過ごせるようにと思ったのです。

息子に許可をとって撮影させてもらいました。

息子がいらないと言えば用意しないでのスタートでもよかったのですが、まあ案の定話を持ち掛けたら…というか家具屋に行ったら、欲しいと。

私が子供の時、今のわが家とだいたい同じくらい狭い家だったのですが、いわゆる学習机を買ってもらい、いつもそこにいました。そこには自分の好きなものをレイアウトして、それこそ私の居場所でした。整理整頓もそこで覚えました。ちまちまといろいろ手を加えていたのです。

その時の記憶もあってか、狭い家だからこそ一人部屋を用意できるかはわからないので、学習机という自分の居場所があることは子供にとって大切なことなのだと思うのです。

学習環境として最終的には必要なものだから

学習机が必要かどうかはとても気になったので、調べてみました。家買うわけじゃないですけど、でも学習机って高額なイメージがありましたし、もし簡易的なデスクを買うにしても家具じゃないですか。大きいですよね。

そんなもの気軽には買えません。

息子の要望は意外と実用的で…この引き出し。

そして、可動式のブックエンド付きもお好みだそうで。

とりあえず食卓テーブルでというのも、発想がなかったわけではないですが、わが家の場合ちょうど引っ越してきたばかりで家の中のレイアウトを考えたときだったので、ハッキリさせたかったというのもありました。

それで調べてみた結果、『学習机評論家のおススメ』というブログに出会って、そのブログを参考にして購入に至りました。そこで学んだのはどのお宅も「学習机なんかいらない」と言いつつも、最終的に何かしらの机を買っているということです。

だったら、適当なものをとりあえずで用意していくよりも、初めから用意した方が経済的にも時間的にもいいなと思いました。それに学習机がよくできたものだというのも理解できました。

まとめ

学習机は、絶対になくてはならないものではないと思います。なくてもなんとかやっていけるものです。

でも、もしこの良さに気づかぬまま、ただ単に少ないもので暮らす方がいいということにこだわって見過ごしてしまっていたらもったいなかったなと。

今のところ息子たちは2人とも大切に使ってくれているようなので一安心です。でも例え使わない時期があろうとも彼らの居場所なのだからそれはそれでいいのかなと思ったりします。

この学習机にした経緯や、部屋のレイアウトなどまた記事にしていきますので、読んでくださると嬉しいです。

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