ミニマリストからシンプルライフへ。家族に変化が訪れるとき。

家の中のモノに圧迫感を感じていた時期がありました。

そんなときに出会ったミニマリスト思考に「なるほど!」とヒントを得た私は多くの持ち物を見直していくことになります。

ミニマリストに出会った

もともとの性格により、少し熱中し過ぎるとストイックになってしまう傾向がありまして。

ザクザクとモノを減らしていきました。

シンプルライフを追求し過ぎた結果のミニマリストだったのかもしれません。

葛藤はありましたが、一つ一つ片づけていくと、ゴールが見えてくるような感覚もあり、夢中で片づけました。

なんとなく”ザ・family”がもっていそうな雰囲気のもの、自分が子供の頃に当たり前にあったもの、それらを扱う時間、手間、様々な古い価値観から脱出。ミニマリスト化していくのですが、最近のわが家に変化が訪れます。

「ミニマリスト」から「シンプルライフ」になっていってます。(どっちでもいいのですが)

なんのためのミニマリスト?

まず第一にシンプルライフを送る、ミニマリスト的な発想で生活するのは、家族それぞれが幸せに生きるためです。幸せでいるためには、健康などの一通りの常識はさておき、好きなことや大切なことを見つけて自由に生きていくのがいいのではないかと考えています。

片付けが落ち着いたころのリビング(沖縄)

なので、モノを少なくしていくのも快適ゆえだからで、それによって不都合があれば見直す必要が出てきます。

これまでたくさんのモノを一つ一つ見直し、手放してもきました。少ないものでいかに暮らせるかチャレンジしてきました。ですが、これからのわが家は一時的にでもモノが増えていく時期に来ていると思います。

好きなものに囲まれ始めたリビング(沖縄)

それは、子供の成長とともに必要な道具が増えてきたからです。そして、それが本当に必要なのかどうかはわからないものも含まれているので、ミニマリストっぽくない感じがするのです。

一応、私が考えるミニマリズムは見た目のモノの少なさではないのですが。

それについてはこちら↓↓

関連記事:ミニマリストは体験するだけでも価値がある

長男が学齢期に突入し、すごく小さい頃の”お世話”が必要なくなり、自立してきていることもあって、それぞれのモノやコト・空間を、それぞれで管理し始める頃にもなってきました。

私にとって手間であったからできなかったことも少しずつですが、お手伝いしてもらえることで可能になってきました。”自分のモノ”を自分で管理していく体験も子供の成長にとっては欠かせません。

また、すっきりし過ぎた家よりも、雑多なことから得られることも子供の成長には不可欠だと思うのです。
逆に、ありあまる不要なものにまみれた暮らしにはもう戻りたくはない。

しばらくは、ぐつぐつとした生活を

家の中をすっきりとさせ、片付いていくしくみは板についてきました。

これからは、幼児期と学齢期といういろんな体験を混ざり合ってしていく生活が続きます。

おもちゃもいるし、勉強もするし、知りたいこともやりたいことも増えてきます。子供たちの口からも、より具体的な主張が生まれ始めます。ぐつぐつとした生活を楽しみたいです。

最近のわが家のリビング(東京)

しばらくは、ミニマリストはお休み。

って逆に今までミニマリストっぽくもなかったよね?と思われていてもおかしくはないですが。

とりあえず、ミニマリストはよく分かったので、まあおしまいで。シンプルライフは続けようかと思いますので、これからまたブログにも遊びに来てほしいです。

最近は他のブログをあまり読めていませんが、私がミニマリストになったきっかけでもあり、ブログを始めるきっかけにもなったブログ村のミニマリストという場所にはいさせてもらおうと思います。

ずいぶん前の記事なので、読めたものじゃないかもしれませんがご興味あれば。

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