冬の週末におすすめの親子でできる遊び【その2】

この3連休は、いいお天気の中自然と触れ合えて楽しかったな~と思える休日でした。

前回は、冬の週末におすすめの親子でできる遊び【その1】

でした。

今日おすすめの遊びは前回の福笑いの比ではないくらい、充実した遊びとなった凧あげを紹介します。

手作りではないのがまたいい

凧は長男が幼稚園の時も、次男が保育園の今も、保育中に作って持って帰ってくるんですよね。それで、「飛ばしたいー」ってなるんですよね。

それはそれでいいんです。飛ばしに行きましょう。

でも、今回私たちが飛ばしたのは手作りのでだけではなくて、大きな大きな既製品の凧。

幅70㎝のタコ。息子たちに「いや、イカだ!」と言われたので、足数えてみて~というと、「本当だ、タコだ」と。

骨なしなので、骨が折れて壊れる心配がありません。手作りの良さは良さであるのですが、壊れず確実に遊びこなせる道具として、既製品もおすすめです。

小さくたためます。こんなにコンパクトに。

手作りの小さいのもいいのですが、大人だって心から楽しめるものがいいなと思ったら、巨大なのに目がいきました。でも子供たちもこういうの好きですね。

既製品なので作りもしっかりしています。

大人も無理せず楽しく

お正月明けて、「食べ過ぎたな」「運動不足だな」と思っていたのですが、凧あげするとすごくいい運動になります。

空に舞う感じはすっごく気持ちいい。

子供が飛ばす方向に走ってついていきました。

マラソンや鬼ごっこよりも楽しい!!

私は家族で過ごすとき、”子供に付き合う”という感覚よりも、大人すらも楽しめちゃうような感覚になるようにしたいなと思っています。

いつもいつもどちらも楽しめるというのは難しいし、用事とかは仕方ないにしても、無理してサービスのような形で合わせるというのはできれば避けたいです。

子供のために無理するのは子供にとっても重い。

あとから反動が出て、苛立ちに変わることも多いと思うのです。

しかも、凧あげもうまく上げられるように大人が教えてあげなくっちゃーなんて思うと途端におもしろくなくなっちゃう。

私たちは親になったけどなんでもできるわけじゃない。できるとこ見せようとかうまいこと教えてやろうとかそういうのはいいから、一緒に「あれ?」「こうかな?」とかってやりながらリラックスした気持ちで遊ぶと子供の表情もほぐれていく。

失敗したり成功したり、泣いたり、笑ったり、機嫌悪くてふてくされたり、兄弟げんか始まったり、機嫌直って何度もやりたいってなったり、帰りたくない、もう一回もう一回!ってなったり、お腹すいたよ、のど乾いたよってなったり、暑くなったり寒くなったり、転んだり、引っかかったりしながら、わいわい楽しみましたよ。

3連休初日に行って、楽しくって最終日ももう一回行きました。

でもでも、広い公園とはいっても・・・木にはご用心。

次男のタコ、引っかかる。

気をつけてはいたけれど、夢中になりすぎたかな。

のちほど公園の管理事務所の方にとっていただきました。ありがたいです。

この凧なんだか目立つのに、さらに引っかかって、目立つっていう。

これも良い思い出。次からはより気を付けて引っかからないようにしていた息子たちなのでした。

関連記事:冬の週末におすすめの親子でできる遊び【その1】

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