【隠すワザ・DIY】電気衣類乾燥機の収納方法

わが家は子供のおもちゃや衣類がある部屋に、電気衣類乾燥機を設置しています。

どんなに素敵なインテリアにしても、存在感の大きい家電があれば、いっきに雰囲気が変わってしまうもの。

今日は、わが家の電気衣類乾燥機の収納方法についてご紹介します。

すのこ板のDIYで隠す収納つくりました

これは私のアイディアではありませんが、ネットで検索した時に目に留まった画像を参考にさせていただき、DIYした隠す収納。

電気衣類乾燥機を見た目で選ぶわけにもいかず…。数少ない電気衣類乾燥機の中で調べた結果、日立のがよかったんですよねえ。

でも、そのまま置くと、とっても生活感があります。

このままでは嫌なので、こんな風に設置することにしました。

布の中を開けると・・・

【材料】

・すのこ板3枚

・くぎ

・布

・突っ張り棒(100円ショップ)

両脇と上にすのこ板がくるようにして、釘でとめているだけです。向きは違いますがコの字です。

訳あり品でも、使用上特に問題がないです。私が購入した時よりもお値段高めになっています。増税の影響かもしれません。

☆すのこ板(1枚)

☆すのこ板(2枚)

☆ストライプの布は、まんま母さんのりぼんで、好きな布を選びました。自分の隠したい分のサイズを測って、買いました。

私の場合は、少し大きめの生地を買い、横76.5㎝、縦115㎝に切って調節して使いました。

布は突っ張り棒を通せるように縫っています。

※注意 このまま使用すると…布が変色します

乾燥機を稼働させているときも布をかけたまま使用していたら、変色してきてしまいました。

わかりますか?左端に紫っぽいのが見えます。

火災などの原因になったら危ないし、せっかくDIYしたのに…と、気になります。

ちょうどこの位置。輪染みのよう。

フエルトとワッペンでなんとか隠しました。

次からは、稼働させているときは上にめくっておくことにしました。

乾燥機のコード類も隠します

コードが見えていると、だらしなく、ほこりもくっついて危ないので、モールでまとめました。

布で隠れるけれど、中の方もモールでまとめてスッキリ。

使ったのは、こちら。

最近コードを隠すのによく使っているものです。

お店や、駅、病院などでも見かけます。これはハサミで切れるバージョン。

排水のためにバケツ(ゴミ箱)を用意します

電気衣類乾燥機を部屋で使う場合、排水ができて、水をためておければそれでいいのです。

バケツにためます。

わが家では5.5Lサイズのゴミ箱に3,4回くらいためられます。一応毎回捨てるようにはしています。

この蓋つきのゴミ箱、最初は違う目的で使っていたけれど、ここに最適。これならホースが蓋にひっかかるので、水の勢いで飛んでしまうことも防げます。

まとめ

こんな風に工夫すると、自分が絶対にできないと思っていたこともできるかも!と嬉しくなります。

電気衣類乾燥機ご愛用の皆様、または検討している方の参考になるといいなと思います。

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