わが家の照明大丈夫?インテリア重視よりも機能性が大事!

今の家に引っ越してきて1年半くらい経ちます。

照明はリビング、寝室、あそび部屋に一つずつ差し込みがあって、自分たちで好きなものを取り付けられる形でした。

あとの玄関やキッチンなどその他の照明は、備え付けの電球や蛍光灯がついています。

今日は、学習机評論家の収納マンさんがおすすめしていた、結城未来著『照明を変えれば目がよくなる』を読んで、わが家の照明大丈夫かな?と見直さないといけない気がしたのでそのお話をしようと思います。

リビングの照明

私が使っているリビングの照明は、よく日本の家にあるシーリングライトです。

こちらです↓↓

インテリアを考えたときに、シーリングライトだとなんだかちょっと味気ないじゃないですか。だから、北欧系のペンダントライトにすごく憧れて、いいなあなんて思っていたのです。

でも、少し考えればわかるのですが、ペンダントライトだとどうしても光が弱くて全体を照らすのに不足してしまいます。

それでシーリングライトにしたのです。さらに、このシーリングライトは調光・調色機能付きです。

光の強さを段階的に変えることができたり、光の色も白っぽいものからオレンジっぽいものに変えられるのです。

例えば、日中や夕食時には白っぽい色(昼白色)で過ごし、お風呂に入って上がったときには少し暗めにしてオレンジ色(電球色)に変えていったりして使うことができます。

こういう使い方をする意図は、もうすぐ寝る時間なんだというリラックスモードのスイッチになると思ってのことでした。

これが大正解だったようです。いつまでも明るく照らされていてはすぐに眠りにつけないので効果があるようです。

私は前に住んでいた家がシーリングライトではなかったのですが、天井に電球が6つ付いていて、スイッチで2つにしたり4つにしたりすることのできる照明で、電球色だったのです。

日中は基本的に窓からくる日差しで明るくて、夕方になると電気をつける生活で。

そうやって照明に変化をつける暮らし方が身についていったようです。電球色にもなじみができたのもこのころです。昔の自分の実家だと考えられない照明の使い方なのでね。今ってとてもおしゃれな家が多いように感じますね。

そう、それでそのことはこの本にも書いてあったので、この照明の使い方で良かったんだなと納得しました。

さらに、リビングで勉強する場合には、この光の切り替えで集中力もアップするというのです。1時間くらい勉強したら、電球色に切り替えたり、間接照明をうまく使ったりすることで、集中して勉強できることが実験結果でも証明されているようです。

ずっと明るいままの方がいいのかと思っていたので意外ですよね?

ただ、プラスαでいうと、わが家のリビングの食卓では息子が勉強をすることがあります。そのときの手元の照明が足りないことを知りました。手元に影ができたりすると、疲れ目などが起き、目に良くないそうなんです。

なので、わが家には手元の照明も追加で買う必要があるなと思いました。

あそび部屋(子供部屋)

わが家では子供のおもちゃや、衣類が収納してある部屋をあそび部屋と呼んでいます。

ここで勉強をすることはありません。勉強机はリビングです。

また、ここで寝ることもありません。

寝室で川の字になって寝ています。

ということで、あそび部屋ではありますが、子供部屋とは言い切れないところがあって、そんな風に呼んでいるのです。

あそび部屋のライトは、ペンダントライトにして、インテリア重視にしてしまっていたけれど、これは失敗だったようです。

でもこんな感じで、かわいいのです。写真に撮ると変わってしまいますが、電球色を使っています。

この電球で暗すぎるということはないですが、やっぱりシーリングライトには敵わない。

わが家はリビング以外に窓がない造りなので、太陽の明るい日差しも期待できません。

この部屋ではブロックや積み木、汽車などで遊ぶので、リビングと同じような機能性のあるシーリングライトに変えようかなと見直しを検討することにしました。

寝室

寝室の照明は・・・実はまだ簡易的に電球をつけているだけなのです。

引っ越してきたときに、とりあえずつけばいいと思って、シーリングライトもペンダントライトも急いで買いませんでした。

それで、寝室は今後の部屋の使い方にもよるので、そのままにしていたのです。

写真は光が反射してうまく取れなかったのでごめんなさい、なしです。

ただ、足下灯だけは設置していました。

次男の保育園で作ったちょうちんをかぶせています。

提灯をとるとこんな感じ。

天井のライトを豆電球にして寝ていた子供の頃。

本当は真っ暗が好きで、天井からの光はまぶしいと感じていたのです。

一人部屋になったときも一人暮らしの時も真っ暗で寝るようになっていました。

そうすると、暗すぎて困ることもあります。結婚したばかりのときに住んだ家では、廊下の足下にセンサー付きのライト使っていました。

でも今の家の寝室だと、窓がなくいつも暗いのでいつだってセンサーが反応することになってしまいそう。その機能は不要だなと思ったので、自分で操作できるものにしました。

究極の癒し空間である寝室なので、こういった足下灯で安心安全を確保して、電球色に癒される過ごし方はおすすめなのだそうです。理にかなっていてよかった。

もしかしたら子供部屋で使っていたペンダントライトはこっちにお引越しになるかもしれません。

まとめ

今日はわが家の照明は大丈夫かな?という視点でお話しさせてもらいました。

素晴らしい本だったのですが、今は中古でしか手に入れることができません。今日は詳しくは書きませんでしたがブルーライトのことや医学的にも目にとってどうなのか詳しく書かれていてとても参考になりました。

これを機にみなさんの家の照明について考えてみてはいかがでしょうか。

長くなってしまいましたが、最後までよんでいただきありがとうございました。

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