クリスマスプレゼントを選ぶ親の考え方

もうすぐクリスマスですね。

クリスマスまでの最後の週末、どのように過ごしていますか?

昨日ちょっと遠くの公園まで行こうとしたらすごい渋滞でした。師走というのはやはり、混むのですね。結局近くの公園で遊ぶことにしたのですが、けっこう満喫できたので良かったです。

今日は、主人が子どもたちを連れて遊びに行ってくれています。平日は一日中私が子供と過ごしているので、たまにはこういう日があってもいいかな~と、最近は多めに時間をもらってゆっくり過ごさせてもらっています。

とはいっても、今日は重大な目的が!

注文していたクリスマスプレゼントが届くので、お留守番をしているのです。

注文して、時間指定で届くように準備万端です。

さて、我が家では、サンタクロースからのプレゼント、夫婦で相談しながら決めました。

今の子供たちの遊んでいる様子を考慮して、どんな子供に育ってほしいかな~と考えながら大人が選んでいます

今回は、4歳6か月の長男にはシルバニアの家と、家具などを選びました。

長男がごっこ遊びが好きで、積み木遊びの導入として、シルバニアを買いました。積み木で家を作って、我が家の家族に見立てた人形を用意して遊んでいたのです。

このまま、作って遊ぶでもいいのですが、ちょっと狭くて寝る場所などもないし、積み木を他の用途で使いづらくなっていたので、家も買うことにしました!

ドールハウスほど高価で本格的なものは用意できないけれど、シルバニアファミリーでも十分それらしいことが味わえるかなと思っています。

これは私が作ったものですが、こんな感じで積み木で作って遊んでいました。

小さいお家だと手狭になってくるとも聞きますし、ライト付きとかは必要ないかな。大きすぎても、場所とってしまうので、程よい大きさのものを。

※注文した森のおもちゃ屋さんはそよかぜ丘の家はもう品切れのようなので他店ですがこちら。

トイレはパパのおすすめ。よくおままごと中にもトイレに行ってくるふりとかしているので。

ベッドは、夜寝るときに必要かな!お片付けのときに今まではタオルハンカチに寝かせてあげていたので、今度はベッドでゆったり寝れるかな。

2歳1か月の次男には、絵本の「ふたりはともだち」などでおなじみの、がまくんとかえるくんのぬいぐるみを。

ぬいぐるみの重要性もまったく認識していなくて、我が家にあるのは、アンパンマン、たまたまもらったものや、音が鳴るもの(今は電池は抜いています)だったりして。

でも子供が愛着をもって大事に使っているので、今使っているものを捨てるよう促すことはないですが。

がまくんとかえるくんが仲間入り。肌触りがいいらしい。ジルケ人形は買えないので我が家にはこれでも十分満足かなと期待!

今年のカレンダーががまくんとかえるくんだったり、絵本も知っているし、なじみがあるのでいいかな。

長男が2歳くらいまではどんなおもちゃを与えたらいいのか分からずに、なんとなく選んでいたところがありました。

でも、おもちゃによって子供の育ちがかわるので、今ではおもちゃ選びはとても大事に考えています。

もともと幼稚園に勤めていたので、いいおもちゃというものの存在は知っていたし、私はヨーロッパの文化が好きなので、子供には本物を味わってほしいという思いがあったのに、なぜかそれを家庭でもするということに頭が行かず…。

2歳になってからやっと気づいて、今はおもちゃ選びを親自身が楽しんでできるようになりました。

おもちゃは奥が深いですよ。

参考図書はこちら。これは、私が思っていることが書いてあって激しく共感できる一冊となっています。

おもちゃ選びに悩まれている方は今後の参考にどうぞ。