学習机はイトーキのリーモを使用中。その理由とは?

以前にもご紹介したように、息子たちの学習机はイトーキのリーモを使っています。

シンプルライフを送っているわが家で、なぜ学習机を買うことになったかについては、

就学に向けて学習机を買った理由で書かれているので、詳しくは割愛しますが、今日はその学習机、なぜイトーキのリーモにしたのかについてお話ししようと思います。

学習机については、学習机評論家の収納マンさんのブログ・学習机の評論家のオススメを参考にさせていただいています。

①収納が充実しているイトーキだから

学習机を購入するにあたり、いくつかの家具屋さんやインテリアショップを見て回りました。大塚家具、東京インテリア、ニトリ、アクタス、ケユカ、無印良品、島忠ホームズなどに置いてある学習机を時には同じ店に何度も足を運びながら納得いくまで見ました。

引き出しを開けてみたり、実際に椅子に座ってみて手を伸ばしてみたり、どのくらいの大きさなのか、木の質感はどんな感じなのかなど実際に見てみるなど、直接見て下調べするのは重要な体験かと思います。

どんな学習机にしようかと考えたときに、色々と悩みますが、これが正解というのはやはりなく、わが家がイトーキを選んだのも、この時期に販売されている机の中からわが家にとってどうだったかを考えたときにちょうど良いものがイトーキから出ていたという経緯あってのことなので、その辺は覚えていてもらいたいなと思います。

カリモク家具や浜本工芸などの家具メーカーから出ている学習机はそれはもうそれで素晴らしいものなのですが、学習机としての大まかな機能を十分に満たしてくれ、丈夫さなどを中心に安心のメーカーであるという点からイトーキが候補にのし上がっていきました。企業に置かれているデスクとしても有名です。

特にイトーキの良さとして挙げられるのは、収納面です。

実際に使っている長男の引き出しです。学習机にくっついているもの。

細かい仕切りがありますよね?これは取り外し可能で自由自在なのです。

長男はどちらかというと物をしまうのは苦手な方で、ざっくりし過ぎるとかえってどうしていいかわからないところがあります。小学生は文房具が持ち物のほとんどを占めるという風にも考えられるので、文具のしまいやすい収納はとても魅力的。

隣の引き出しはフルオープンできるA3サイズの大きな引き出し。

絵をかいたりする道具を入れているので、汚れやすいため下に画用紙をしいています。

そして、机の脇にはフックがついています。このフックは左右に取り付け変更可能なので、設置の向きによって変えられます。

こういったところも細やかだなあと感心してしまいます。

その他にもセットで付いてくるワゴンの3段引き出しもとても機能的。珍しく大きさが3段階に分かれていて、2段目にも深さがあるのが特徴的。

②息子の意見を採用

まさか息子が「イトーキのリーモがいい!」とは言わなかったですし、お店に行ったときに一番に飛びついたとかそういったエピソードはないのですが、息子の意見も選ぶ際に採用しました。

ネットでしか売っていないものを買う可能性もあったり、予算や子供にはまだ分かり得ないこともあると判断して、この机の中からどれがいいかというよりも息子の好みを聞き出してみるというのをやりました。

それでこの2点はほしいと言われました。

・小さな引き出しが2つ付いていること

・棚が可動式であること

息子自身が学習机を見て、この機能は外せないと思ったようです。この2点を押さえている学習机も候補にあがりました。

他にも実は好みがあって、「う~ん、いい匂いがする~これがいいな」と言って、飛騨産業の高価な&大きな学習机・・・いや、もはや社長の机にしか見えない机から離れないなんていう珍事件もありました。

本当に素晴らしい机なのは分かりますが、予算とも家の大きさともどうしても合わず、断念。ごめんよ、息子、大人になってたくさん稼いだら買っておくれと思いました。

まあ足を運ぶお店の机を、片っ端からくんくん嗅いで回るので、本当に好みだったのだと思います。

最終的にはこだわりの強い息子も納得の上で、イトーキのリーモ購入に至ったのでホッとしました。

③ベーシックデスクであること

学習机のことを調べていくといろいろなタイプの机があることに気付くかと思います。

本棚などの家具と組み合わせて変幻自在に使う組み替え式デスクや、上棚のない平机、、ベーシックデスク、ベッド付きなどの種類があります。今の一番人気は組み替え式なのだそうですが、私はベーシックデスクを選びました。

それは、必要な機能はシンプルについて、無駄のない学習机がいいと思ったからです。

息子が使っている学習机。

机の奥行きも子供が教科書やノートを広げたときに、確保しておきたい奥行きがあっていいと思いました。

平机はPCを置く分にはいいでしょうが、学習するには足りないと思うのです。

組み替え式などのように本棚やベッドなど他の付属品がつくこともないので、一番重要な机に十分特化しているところも好きです。

本棚やベッドは家の間取りを考えたときに、もっとフレキシブルに活用できるちょうどいいものを別で買った方が無駄な空間が生まれずいいと思いました。

まとめ

これら上記のポイントを押さえていて、予算に見合ったものに出会えたことで、イトーキのリーモを買うことができました。

全く同じ商品は店舗にはなく、ネットでの購入となりました。たくさん調べたり悩んだりしたけれども、親子で納得のいくものが買えたのは本当によかったと思います。

学習机というといかにもでシンプル好きな人は避けたくもなるかもしれませんが、デザインもとてもシンプルな方で好きです。これから成長するにあたって、配置なども工夫しながら見直しつつ使っていけたらと思っています。

これから学習机を買われる方の参考に少しでもなれたらと思います。

関連記事:就学に向けて学習机を買った理由

スポンサーリンク
レクタングル広告(大)