【おすすめ絵本・児童書3選】休校中に家で過ごすために

休校が始まってから3週間が経とうとしています。最近ではニュースなどでも、症状がないならば、人の密集していない屋外で過ごしても問題ないということが報道されていますが、当初から学校からは公園で遊ぶことは禁止されておらず、幸い団地の敷地内に公園があるので、そこで遊んだりして過ごしていました。

休校中の家での様子

わが家の場合は一応、買い出しなどはあまり連れて行かないようにはしているので、長男が外に出るとしたら公園で遊ぶくらいになっています。

それでも一日中外で過ごすわけではないので、学校から出された宿題をやったり、家の中で遊べるあそびをしたりして、わりと楽しそうに過ごしていました。

次男も保育園からの要請があったので(直接言われるわけではないが)、1週間まとめて休んだり、今までよりも大事をとってお休みすることもあったので、家にいることもありました。

どこの家庭でもそうだと思いますが、なんとか自分たちにできることを考えて行動するじゃないですか?みんなそうやってホント、いろんな状況を抱えている中なんとかやり過ごしてみているところっていうのが現状で、私もそうなのです。

「コロナ疲れ」とか「コロナうつ」なんて言葉が出始めたころ、たぶん私たちもいろんな情報が錯そうしたりする中で、様々な外部からのプレッシャーを感じ始めてなんとなくどんよりしそうになっていました。

いつもより多めに本を買うことに

私も子供も本をよく読む方なので、定期的に買っていますがこの度休校とともに図書館も休みになり、絵本や児童書などの子供たちが好きそうな本をいつもより多めに買うことにしました。

わが家では子供たちが本屋さんで本を選ぶこともあって、特に長男は生き物がらみの本がお好み。図鑑の副読本的な類の本なのかな。長男の好みは尊重しつつも、それだけだと偏りもあるし、私の方でも物語を中心に選んで買っています。いい本ていっぱいあるしね。

自分からは選ばなくても、新たなお気に入りの本に出会えたことで世界が広がっているように思います。前々から「〇〇歳くらいになったらこの本買いたいな」などと思っていた本など、頃合いを見て選ぶことが多いですね。

あまりブログで紹介していなかったので、たまには~と思って今回買った中から3冊ほど紹介しますね。

①「どんぐりむらのどんぐりえん」

「どんぐりむらのぱんやさん」もわが家では大人気ですが、5歳の次男のリクエストで購入。長男の幼稚園で絵本貸し出しのときに見て、楽しかったのを覚えていたみたい。

保育園で過ごす子供たちの様子がリアルに伝わってきます。細かいところまで絵で表現されていて素敵。じっくり絵を楽しめるものなので、ストーリーを追うだけじゃなくあとからもう一回あのシーン見たいと思わされます。

絵本のカバーを切ってごっこ遊びが楽しめるようになっていて。長男も次男も切るだけでも楽しかったみたい。

私もこういうのが好きな方で夢中になっちゃいました。出来上がり。

かわいいでしょ?絵がほっこり。借りたらできないから買ってよかったし、プレゼントにもいいなと思います。

②「おしっこちょっぴりもれたろう」

2018年の絵本屋さん大賞に選ばれたヨシタケシンスケさんの絵本。

息子たち二人とも何か身に覚えでもあるのかな?ツボだったようで、何度も何度も「よんでー」と持ってきますし、自分でも開いて見ています。

こども心を忘れていない作者の思いがしっかり届いていますよ。

くすくす笑えてリラックスできます。ヨシタケシンスケさんの絵本はどれも素晴らしいのではないでしょうか。

こういう絵本が世の中に広がっていくと嬉しいなと思います。

③「しゃかいのふしぎ なぜ?どうして?1年生」

なぜ?どうして?シリーズ。長男が小学校に入ってから少しずつ買い集めてきました。こういう本があるってことを息子は知る機会がなかったんだけど、普段から「なんで?」という疑問にあふれている方。

だから選んでみました。

この本は、くらしの不思議や学校の不思議など、生活していて気になることの疑問を分かりやすく答えてくれている本です。

例えば、「どうしてうそをついちゃいけないの?」「しごとって、なに?」「どうろにあるこれはなに?」などなど。

物語とも図鑑とも違うけど、哲学っていうのかな?買ったら本棚にそっと置いておくと、ふとした時間、ちょっとした時間によく選んで読んでいる様子。

大人になった私ですらも不思議なことがいっぱい。私の頭の中も「どうしてなんだろう?」で溢れています。絵もふんだんに使われているので5歳の次男もよく眺めています。

まとめ

親にしてみたら、休校中って食事の用意もあるし、いつもと違う生活のリズムにどぎまぎしてしまいます。

ほんとにみんな、頑張ってるよな。

子供の方も、大きくなればなるほどこの状況への変化に戸惑いもあると思います。

様々な思いはありますが、家で過ごすのに本があるとすごく充実するわが家です。

どれもメジャーな本だったので知っているものも多かったと思います。また本の紹介も定期的にしますね。

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