【経験談】マスクを作るともたらす意外なストレス発散について

久しぶりの更新になってしまいました。

何をしていたかというと、マスクを作っていました。そしたらすごくはまってしまって。あとは、やっぱり息子たちがいるのでいつも通りには時間がつくれないし、今やるべきことかは微妙なときもあったので、ちょっと間が空いてしまいました。

更新のない間もブログを読みに来てくださった皆様、ありがとうございました。

それで、今日はマスクを作ってみたら、意外とストレス発散効果があったので、今日はそのことについてお話ししますね。

マスクを作るとストレス発散になる!?

裁縫が趣味の人はそのままストレス発散になるのは納得。私のようにできれば作りたくないな、面倒だなと思ってしまう人にとってはストレス発散どころか・・・と思ってしまいそうだったのですが、意外とストレス発散になったのです。

①役に立っているという心の安定

まず、子供の分と夫の分を作ってみたら私でもなんと形になった。

姉の子供の分や、弟(大学生)の分も作って欲しいか聞いたら、「いいの!?できたら欲しい。」という反応でした。

姉には小さな子供がいますが、仕事もあり大変なんですよね。材料を調達するのも作るのも難しいだろうなと思ったのです。

大学生の弟が自分でチクチクとマスクを縫っているところを想像することができなかったので、おせっかいかもしれないけれど聞いてみたら喜ばれました。

会えないので、郵送しました。

コロナで皆がそれぞれの苦労を抱えているときに、コロナにかからないようにするための道具を作るという行為は、それ自体が役立つものです。

自分を犠牲にして苦労して作るというのならストレスになる節もあるかもしれませんが、自分にとっては気軽にできてそれが難しそうな人からありがたがられるというのは、心理学的にも心の安定につながっていいそうなんですね。

マスク作りじゃなくてもいいのだと思いますが、今回はそんな風に思いました。

②繰り返しの単純作業が癒しに

私はこうして文章を書いたりするのも好きだし、読書も好きだし、家の片付けもやりたいし、ストレッチをしたりなど家で過ごす中で好きなことは多い方だと思います。

でも、どれもそれなりに神経を使うというか、ボーっとしてられないです。そして、途中で息子たちに話しかけられたらちょっと待ってーとなるようなこともあるかもしれません。

でもなんかこのマスクづくりの裁縫って、一つ作ってしまえばもうそれを繰り返すだけで、それを作っている間は何も考えなくてよくてこの単純作業がすごく心地よかったです。

私がやっていることってひたすら並み縫いと玉結び。

子育てをしている人なら皆そうだと思いますが、どんなにラクにやれるように工夫しても、どうにもならない気持ちになったりしてしまうことがありますよね。

イライラが募ったり、悩みも尽きないかもしれません。

でもこの作業をすることで私はとっても癒されました。ドラマを見ながら、スマホで動画(私は勉強系の動画をよく聞いています)を聞きながら、息子たちを眺めながらやったり。

マスクを作ることになった経緯

どの家庭でも同じかもしれませんが、一応わが家なりに経緯をお話しします。

マスクが手に入りにくくなった時点では、わが家にはたまたまマスクの数がたくさんありました。私の花粉症が始まったのが1月で、その時点で、花粉症が終わるまでの分を一度に買っておいたものがありました。

それが功を奏して、しばらく安泰でした。でもこれは本当たまたまだな。

そのあとは、花粉症は落ち着いたので、もう不織布にこだわらないことにしました。

子供たちにはまずは不織布のマスクにもともと持っていたガーゼハンカチをまきまきし、私のものには冠婚葬祭用の白いハンカチをまきまきしました。

先に子供用を作って、今は子供たちは手作りマスクを使っています。

こんな風にして、段階的に手作りマスクに移行しています。

手作りマスクの材料について

マスクを作るハードルってありませんか?私はありました。ミシンは家にないし、手縫いだし、布のマスクの効果もどうなのか?っていうところがありました。

でもこのままだと不織布のマスクがいつかはなくなってしまうし、まずは気軽に家にある材料を使ってやってみようと思いました。効果は薄いかもしれないけれど、ないよりはいいので、作ってみました。

【マスクのゴム】

・家にあった帽子用のゴム幅5㎜(白・黒)

【マスクの生地】

・かつてピクニックに使っていたランチョンマット

・最近使わなくなった子供用の巾着袋

・キッチン用のさらし(食器洗いやお皿ふきとして使っていた)

最近のわが家は片付けが停滞していたので、使っていないものがあったり、残しておいたりしたので、なんとかなりました。

今材料を調達するのは、難しいかもしれません。みんな、マスクを作ろうとしているみたいなので。

家に材料がどうしてもなければ仕方ないですが、家にあるものを探してみると意外と代わりになりそうなものがあるかもしれないので、おすすめです。さらしも私にとっては普段使っていたものなのに今は売り切れ&高価で悲しいです。でも絶対それではないとだめということはないので使うのをやめました。

私は姉や私の分がなかったので、ネットで注文しました。ガーゼなど人気のものははずし、さらに即日送りますという表示のもので、できるだけ余裕のありそうなパニックに陥ってなさそうなお店を探すとすぐに届きました。

まとめ

自分の好きな柄を選んだりして、楽しんでやっています。気休めかもしれないし、私の雑なつくりではありますがまあいいとしようじゃないか。

雑菌が・・・とかいろいろ言われていますが、普通に洗っています。もし問題が発生したらやり方を変えるかもしれませんが家庭でのことはあまり神経質にならないようにしようと思います。不織布のマスクは今高価で買いにくいのもあるけれど、わが家は布マスクでいいので医療関係者に多くいき渡るようにしようと思います。

元気な時は布マスクで、そうじゃないときのために、残りのわずかな不織布のマスクはとっておくことにします。

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