キッチン収納は詰め込みすぎないのがおすすめ。これからの時期に備えよう。

昨日、突然宅配便で贈り物が届きました。主人の実家の母からで、とても可愛らしいクリスマスのプレゼント。

まだまだ、その他にもご当地のお菓子やみかんがたくさん届きました。

こんなにたくさんのいただきものをもらって「嬉しい」と私は思っています。でも、もしキッチンの収納がパンパンだったら…

「どうしよう」

「どこに置こう」

って、思いませんか?

そして、とりあえずここに置いておこう。と、普段使わないようなところに入れ込んで忘れてしまったり。

小さなキッチンの場合は、本当に置くところがないとなれば、床に置いておく。調理台に置いておく。カウンターキッチンの場合は、カウンターに並べておく。ダイニングテーブルに置いておく。

など、とりあえず置くところがないからここに置いておこうということを繰り返していくと、いつまでたっても、片付かなくて、作業スペースも足りなくなってきてしまいます。食べ物には消費期限や賞味期限があるので、処分することになってしまうかもしれません。

なので、突然いただきものがあっても困らないように、キッチン収納には余白を設けることをおすすめします。

(Before)

ここが空いているので、いつも安心して置けます。

(After)

この余白のスペースは我が家のお菓子置き場になっています。買って来たら未開封のものや個包装のものはここに置いていますが、開けたら冷蔵庫保管にしています。我が家の場合はお菓子は大量にストックを置いていないので、ここが余白になっています。

キッチンはとくにいろんなものでごちゃごちゃしがちですが、1か所でも何も置かないスペースをつくると、いざというときに本当に困りません。

私の家は核家族で、子供も小さくて、それほどたくさんのお付き合いがあるわけじゃありません。転勤ですので、親戚も遠くに住んでいます。ご近所から頻繁にいただきものがあるとか、仕事関係などでお中元やお歳暮が届くという生活はないんです。なので、余白はこの程度で済んでいます。

いただきものは、嬉しい。それが、困ってしまう。迷惑なもの。

になってしまわないためには、余裕を持った収納にしていくと、自然と「ここが空いているから大丈夫」というふうに思えて気持ちがとっても軽くなります。

これはキッチン収納に限らないかもしれませんが、キッチンは食べ物を置くところなので、賞味期限や消費期限があります。いつのまにか忘れて食べられなくなってしまうということが起きないように気を付けていきたいですね。

これからクリスマスや年末年始で、たくさんの食べ物にかこまれることになりそうですが、管理できない量を持つことで心にまで余裕がなくならないように、余白を設けて、楽しく過ごしていきたいと思います。

読んでいただきありがとうございました。