家族が風邪をひいたときの感染予防

先週、長男の幼稚園で2日間だけ、プール遊びがありました。大きなプールは常設されていないので、ビニールプールでみんなと遊んだそうです。

初めての幼稚園でのプール後、さっそく、結膜炎になってしまったのです。眼科では、目薬が処方され、現時点でウイルス性ではないと。

その2日後、今度は、発熱です。数日後には、次男の目から大量の目やにが出てきました。そして、充血です。そしたら、夫まで発熱で、あっという間に家族にうつってしまいました。

小児科に行き、プール熱(アデノウィルス)、インフルエンザが流行っているので、しっかり検査してもらいました。プールの後の結膜炎、発熱、次男にうつる・・・となれば、もうプール熱かななんて思っていたのですが、違いました。ただの、結膜炎、のどの風邪。ということでした。

家族にうつることはよくあることだと思いますが、手軽に風邪などがうつらないようにするには、やはりタオルを分けた方がいいのかなと思いました。

ずっとじゃなくても、免疫力が落ちていて感染しやすいときには、気を付けようと思います。

そこで、いつもの洗面所のタオルを家族それぞれにわけてみました。

左から、わたし、夫、長男、次男です。

いつもは、このタオルバーに写真の茶色いタオルを1枚だけかけて家族で共有しているのですが、それぞれ使いやすいようにしました。

使った道具は、こちらです。

クリップ、ビニールテープ、はさみ、油性ペン

ビニールテープに名前を書いて、ちょうど名前を隠して写真を撮ったので分かりにくいと思いますが、タオルバーにかけたクリップに貼ってあります。

これ、結構よかったですよ。長男にも好評で、

「これ、わかりやすくていいねー。」って言われました。

ちなみに、長男のタオルは幼稚園でいつも使っているタオル、次男には外出した時用の白いタオル。いつも自分が手をふくときに使っているものにしました。名前を付けたのは、夫のためのようなものです。

手前に小さい子のをかけるようにしました。

こうすれば、いちいち、声をかけたり、たくさんのタオルを使うことなく、今家にある少ない量のタオルの中で、やりくりできます。

私の家では、タオルがかけてあるのは、キッチンと洗面所のみです。トイレには置いていないし、お風呂上がりの後のタオルは、共有にしていないしその日の夜に洗濯しています。

これからも、ささやかではありますが、家族で暮らすのにどうしたらいいのかを考えながらやっていきたいと思います。こういうちょっとしたことでも、トラブルが防げますし、家族みんなが工夫して暮らすことを楽しめると思うので。