【防災①】水の保管場所を分散させる

防災を考えて、水を保管しています。

やらなきゃと思っていても、なかなかうまくいかないのが防災備蓄。

ここは、信頼できるプロに任せるのが一番と思っています。

整理収納アドバイザーで、防災士の岡部理恵子さんのやり方を参考にしています。とても研究熱心なすごい人なのに、主婦目線で考えてくださるので、かなりお世話になっています。

まずは、水の保管から。

いろんな状況を想定して、1つの場所に置かないようにしています。

何かが倒れたり、部屋から出れなくなったり?何が起きるかわからない。

また、備蓄を1か所にまとめるとそれだけで占領しちゃうこともあるので、几帳面にまとめないというのも1つの手ですね。

キッチンシンク下に保管

キッチンシンク下に、2ℓ入りのペットボトルをケースごと保管。

中身は、今は減っています。3本。

玄関近くにも置いています

次男の靴下入れの奥に入れています。

ここはラベルをはがして、2本ほど。

ここに置いてある水は、キッチンシンク下から持ってきています。一番古い水はここに置いていて、ここから使っていきます。

長時間の外出時、麦茶作り忘れたときなどに使います。

買ったら寝室のクローゼットへ

2ℓ6本入りを3ケース、未開封のまま積んでいます。

リビングとつながっている子供部屋へ

8/28追記 追加購入しました。

500ml24本入りを1ケースを子供部屋のクローゼットにも置くことに。

重いものなので、上に置くわけにもいかないですし、段ボールを出しっぱなしにしているのも好みじゃないのでここにたどりつきました。

ここなら、一応死角になります。

キッチンで使いやすく

最初は2ℓしか置いてなかったけど、使いづらいので、500mlも置くことに。

500mlなら、出かける際に、持っていきやすい。水筒が面倒なときなどに適当に持っていける安心感。

食器棚の最下段を、お出かけセット置き場にして、ここに置いています。

500ml24本入り。まだ買ったばかりで補充は十分。

必要な水の量は?

4人家族(大人2人、子供2人)のわが家は、大人3人分と計算しています。

1人1日3ℓ必要と考えると、2ℓ入りペットボトルが6ケースあるといい。

500mlと兼用するわが家では、

2ℓ(6本入り)4ケース、500ml(24本入り)2ケースあれば、足りる。

8/28 追記 ☆1週間(7日間)の計算になります。

不足分、500ml(24本入り)1ケースを買い足します。

8/28追記 ☆買い足し完了しました。

まとめ

ちょっとやってみても、途中で投げ出してしまったり。

中途半端な状態で止まってしまったり。

完璧な備えなどないけれど、ある程度自分が満足するところまでやっておきたいですね。