バッグを手放せなかった私が手放したバッグの話

子供の頃からバッグが大好きで、見ているだけで幸せな気持ちになっていました。

昔からどんどん買っちゃえということはなく、でも、一度手に入れたものを手放しづらいようなところがありました。

バッグって手放しづらくないですか?

・大きい

・高価

・なかなか壊れない

この3つの理由で捨てられない、思い切りが必要、だったりしますよね。自分のものだと。なぜか人のものだと、それはもう古いんじゃない?とかいつ使うの?なんて思ってしまうのに。

今回私が捨てたバッグはこちらです。

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このバッグは、長男が赤ちゃんの時に買ったので、5年間使いました。年数が経てば経つほど、捨てられない。もうちょっといけるかも…と。

捨てられなかったのは、

・名前入り

・大きい

・壊れない

からでした。長男の名前が入っていたので、それを捨てることが長男を粗末に扱っているような気になるんです。だって、「○○(←長男の名前)バッグ」って、みんなで呼んでいたので。

しかし、寿命を迎えることになります。

この手のバッグ、白くて、キャンバス地で、汚れやすいのに洗えない。

写真ではわかりづらいですが、かなり汚れていました。そして、いつもの旅行に行くときに、それを使わなかったことがきっかけで、

「あ、もうこれは、必要ないのかな」と思って、決断できました。

実は、これは捨てられないけど、新しい似たようなバッグで機能性のあるものをもう買っていたのです。

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大きさが違うので、ためらいました。まだ使えそうと。

これはみんなで使っていたので、私のものではありませんでした。なので、家族にも聞いて、捨てることになったのです。

バッグに関しては、大事に思って使っているものばかりです。

今は、自分の中では、物との向き合い方がわかったので、一つ買ったら一つ捨てるなどルールを決めず、自分の感覚で微調整しています。

もし捨てるかどうか迷ったとき、自分に厳しくして決断を急ぐのではなく、微調整しながら自分の心と向き合うことをおすすめします。

片付けたい、断捨離したいと思っているのであれば、その時点で自分の家の居心地が悪いなと気づいているということです。

私がそうだったので居心地悪く感じているのはよくわかります。

気づいているのといないのとでは全然違います。今気づけているということは、今後変わっていく可能性があることなので、それだけで自分をほめてやってくださいね。