【防災②】食料備蓄を公開します

9月1日が防災の日ということで、少しずつ防災の様子を公開しています。

前回の防災の記事は、【防災①】水の保管場所を分散させるでした。

やらなきゃと思っていても、なかなかうまくいかないのが防災備蓄。

ここは、信頼できるプロに任せるのが一番と思っています。

整理収納アドバイザーで、防災士の岡部理恵子さんのやり方を参考にしています。とても研究熱心なすごい人なのに、主婦目線で考えてくださるので、かなりお世話になっています。

ただ、備蓄のやり方は少し違っています。

大人2人、子供(乳幼児)2人分、7日間過ごせるようにそろえています。

パッククッキングというものをやる設定です。

パッククッキングとは、ポリ袋に食材や調味料を入れて口を閉め、沸騰したお湯の入った鍋にポリ袋ごと投入して、調理するやり方のことです。これだと、鍋が汚れず調理することができます。

食べたくなるものは取りずらいところに置く

キッチン戸棚の上に置いているのは、手の届きやすいところに置いておくと食べたくなるものを。

賞味期限は、期限の長いものばかりなので、あまり気にしなくて大丈夫なものばかり。

ですが、9月と3月に点検をして、その間に期限が切れそうなものは、下に置いて、積極的に食べるようにしています。

例えば、沖縄そばのインスタント麺。

普段頻繁には食べないのですが、賞味期限が短めです。

これだと、3月の点検の時までに期限が切れてしまうので、まだおいしいうちにと、本日食べました。

まだ2袋残っているので、いつもの食品のところに置いておきました。9月中に食べようかと思います。

どれも、試食をして、おいしかったものしか置いていません。

でも、おいしいと食べたくなります。

この中には、期限が長いために、少し値段が高いものもあり…

日常的に食べてしまっては、買うのも大変。

あとは、普段は食べないものも上に。

手の届くところに置いておくと、邪魔になってしまいます。

『これは災害が起きた時に食べるもの』と分ける考え方もありますね。

日常的に食べるストックしているもの

これは、普段使っている調味料や、食品類。

災害が起きた時のためではなく、普段食べているものも少し多めに備蓄するようにしています。

ただ、調味料や食品の種類は日ごろからあまり多くないので、そこまで大量ではないですかね。

食料備蓄を進める中で、かなり試行錯誤してやっています。

試食しておいしかったもの、家族から好評だったものを選ぶように。

避難所で長く過ごすときに持っていくもの

避難所で長く過ごすことになったら持っていく食料です。

3日分そろえています。

今、野菜ジュースを追加注文中です。他にも、追加したいものがある状態です。

この中にあるものは、いざ持っていくとなったときにすぐに詰められるように、ここにまとめています。

家で過ごすことになった場合の分とも兼用しています。

賞味期限に関しては、同じく期限の長いものも多いのでそれらはあまり気にしない。

短いものは、9月と3月に点検。

あとは、野菜ジュースは好んでときどき飲むので、賞味期限は気にしなくても大丈夫だな。とか自分の生活スタイルと合わせてやってみてます。

まとめ

今回は、どんな風に備蓄しているのかをざっと紹介しました。

防災に関することは、ほぼ岡部さんから学んでいて、できるところ、わが家に見合うことを採用していますし、岡部さんもそれを望んでいるような方です。

ほかにもまだまだお話しできることがあるので、少しずつ紹介していきます。

家の広さや、モノの持ち方、考え方、家族構成等を見て、参考になることがあればいいなと思います。

まだ取り組んでる途中なのですが、改善していきたいです。